生ぬるポイズン入浴中
日々思ったこと。つれづれ日記やニュース、映画、テレビ番組について。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゲーム:ヘビーメタルサンダー
2005年09月20日 (火) 01:50 | 編集



普段ゲームをしないのですが、これはやらないといかんだろう、ということでやりました!
ゲーム初心者の私には非常に楽しいゲームでした。
(私はFFや女の子向けゲーム・アンジェリークとか以外は15年前のアイスクライマーとかスーパーマリオ程度しかしてません)
私には難易度が丁度良かったけど、ゲームを普段沢山やってる人にとってみたら、あんまり楽しくはないのかもしれません。
(私に丁度いいので/笑)

TV番組のヘビメタさんが4月に始まって、CMでこのゲームのが流れて想像した内容とは大分違いました。
てっきり、主人公がヘビメタバンドを有名にしていくような内容なのかと思ってたので。
まさか4月の段階では、ロボットバトルゲームだとは思いませんでした(笑)。
一気にやる気を失せたんですが、いざやってみたらおもろかったですよ。
私くらいの年齢、もしくはそれ以上だったら、懐かしい台詞とかあって楽しくできると思います。
主人公の声がアムロや巨人の星の主人公の声なんだけど、
「行っきま~す」
だったり「大リーグ8号」という技をかけると
「ねえちゃん!」
とか言ったりして、思わず「ぷっ」となるのだ。

お楽しみは、やっぱりロボのカスタマイズかなぁ。
ナイスバディな姉ちゃん型ロボットがあったりして、着せ替え人形のようにカスタマイズするのが楽しい。
色とか艶とか全部自分好みに変えられるし。
2コントローラーで友達と対戦できたりできるのも楽しい。
ただ、そこで使えるのが、その場で作れるのではなく、過去に自分が作ったロボだけというのが辛いんだけど…。
しかもメモリーを1つしか持ってないから5体だけしかないというのも(T_T)。
(5体以上は記憶できないらしい)
2つあったら10体はできると思う。

まぁ、対戦モードでやる前に、ランキングモードで作って保存してやればいいという話なんだけど。

まぁ、若い子は物足りないだろうな(笑)。
私にはほんとこれで十分なんだけど。
でも、そういう年代をターゲットに作ったのかも。
普段あんまりゲームしないけど「ヘビメタ」で目を止めるような人を。
曲はもっと期待してたんだけど、正直、時任三郎さんを使う位なら、他の人はいなかったんかいとか(笑)。
てゆーか、マシンガンズはともかく、もっとヘビメタ代名詞の海外有名ミュージシャンの過去の曲でもいいから使ったら良かったと思う。

ステージごとにずっと同じ曲が流れてるのもたいくつ。
1回1回ごとに違う曲とかにして欲しかったな~。
著作権とかで沢山曲を使えないのかな?
よく分からないけど、ヘビメタっていうなら、もっといるだろ!と思った。
大体なんで相川七瀬が…_| ̄|○
いや、彼女は好きだし、他の曲より彼女の方が聞いてて楽だったけど、なんだかな~と思ったのでした。

ローリーはお疲れでしたね。
ラジオパーソナリティーとしての語りとか沢山あって楽しかった。
森久美子出すなら、聖飢魔Ⅱとかあったら良かったよ(笑)。
何にせよ、マシンガンズが1番良かったです。はい。

あと、何が楽しかったって、熊田曜子ちゃんのコスプレが素晴らしかった!!!
アニメあり、実写ありのゲームも珍しいのでは(笑)。
ゲームオーバーになると、彼女が毎回違ったバージョンで出てくるのだ。
説明書に、ヘソ出し曜子ちゃんのグラビアが載ってるのも良かった!(笑)
セクシーすぎて眩しいです(笑)。
声もあててるんだけど、シロウトくささがまた堪らなかったです

声優さんは昔のアニメで声あててた人中心だったので、親しみ湧くしいいですね。
「この声どっかで聞いたことあるよ~」という人ばっかでした。
ロボゲームなのに、女の子も楽しめたのが良かったです。
ギャグ満載というのもGOOD。

★★★★☆(最後の1個は音楽)
こんな感じでした。
笑いが自分と似てる人にはお勧めできるゲーム。
まぁ、ツボは人それぞれだから、ダメな人はダメだけど。
スポンサーサイト
Ryuichi新バンド
2005年07月03日 (日) 20:22 | 編集
YahooニュースにてRYUの新バンドの記事があったので。
.......................................................
“初耳”の曲が多い異例のライブの中、30代女性を中心としたファン1万人は曲の合間に大声を張り上げて熱狂。関係者は「ルナシー終幕後、家庭に入った女性がロックを聴きたくて戻ってきたのでは」と話した。
.......................................................

いやいや、ロックを聴きたくて戻ってきたのではなく
「元彼がまたバンド結成したんだって~、行っとく?」
「あー、行っておかなきゃでしょ~」

こんなノリだと思うけど(笑)。

バンド名はTourbillon。RYUとINORANと元D-LOOPのキーボードで作曲家、H・Hayamaの3人。
D-LOOP…ってどんなバンドだっけ?
全然思い出せない…(汗)。

ここにJか杉が入ってたらライブに行きたかったけど、CDレンタルでいいかな~って感じ。
想像するに、聴きやすい音楽ではないかと思われる。
マニアック過ぎないという意味で。

個人的に衝撃的だったのは、キリト(PIERROT)がソロで
avexからデビューしてたことですよ!!!
avexも今更どうしたんだ(笑)。
98年なら分かるけど(ビジュアルブーム)、今更キリトを単体で押すとは。
何となく思ったのは、清春が御しやすかったら彼が欲しかったんじゃないかなーと。
如何せん清春は会社の言うとおりに動かないし、自己主張が激しいから手が出せなかったんだろうと、想像してみる。

で、キリト…。

パンチが足りないように思いますが…まだ曲を聴いてないので、何とも言えないけど、イメージ先行だと「今更」感が否めません。
確かにCDが売れない時代。
マニアなファンを獲得しないと利益に繋がらないんだろうね~。
みんなが好きなアーティストだと、CD購入までいかないから。
コアなファンになると買うけど…。
ソロは難しいんでないですかいね~。

いやいや、ブーム以降生き残ったバンドのメンバーなので、是非がんばって欲しいと思います。
頑張れ、キリト!
頑張れ、RYU&INO!

ところで、関係ないけど、バンドが解散してソロで売れなくなったら、ファンが多そうなメンバーが集まってバンドを組んだら凄いバンドができそうだと思った。
バンドの壁を越えて。
まぁ、ファンが多いメンバーは自己主張の多いメンバーばかりだろうから、アルバム1つ出して一回ツアーをやったら速攻解散だろうけど。
ジャンヌの記事
2005年06月11日 (土) 03:20 | 編集
Yahooニューストピック「7年目に大ブレークしたバンド」というタイトルを見つけて
「どんなバンドだ?」
とクリックしたら、ジャンヌダルクだった(笑)。

記事がV系の昔からを知っているような書き方で、何となく懐かしさを感じるものだと思ったら!ライターが市川哲史さんだった~~~!!!

市川さんは知る人ぞ知る音楽ライターさんで、まさかネットのニューストピックに載るような記事を書くとは思わず。
いつもは雑誌の記事で読んでたので。
(最近は音楽雑誌読んでないのですが)

ライターさんの名前は大島暁美さんと、大野祥之さん(編集長か)と市川さんしか知らないんですが、市川さんはTAIJIくんと(と言うよりXと)ロングインタビューしてたので、名前を知ってたのです。
なんかTAIJIくんが「市川さんは辛口だから怖い」みたいな事を昔(91年頃)言ってたので、名前の記憶が鮮烈に残ってるのだ。
でも、昔と変わって、そんなに厳しいことあんまり書いてなさそう(最近のもちょっと読んだけど、年のせいか甘くなったな、とか思ったり)。

ライターさんの話は置いといて、ジャンヌ。
記事の中身は「ジャンヌは最近ブレイクした新人と思われてるようですが(雪月花のヒットで)、実は7年目なんですよ」というもの。

え?
最近ジャンヌはブレイクしてるの?
ジャンヌに興味が無かったから、それすら知らなかったけど、そう書いてるのならそうなのかな?
確かにGLAYやラルクみたいな大ヒットバンドではないけど、カウントダウンTVでは常に名前を見てたので、中堅でがんばってたんだと思う。
で、ここ最近TOP10にちょくちょく顔を出すようになったから、この記事なのかな。

しかし!

彼らは、ヴィジュアル系ブームの
バブル崩壊を乗り切るバンド
だと私は前から思っていたのだ。
彼らを知ったのは98年。
まだインディーズの頃で、ライブもハコだった時。
友人からアルバムを借りて聴いたりしてたのだ。
とりあえず、外見はまったく興味をそそらないバンドだったので、貸してくれたから聴いたって感じだったんだけど、全曲聴き終わって思ったのは

「チェッカーズに似てる!」

ってこと。
V系でキーボードが入ってることも珍しかったけど、歌謡曲っぽかったのも手伝って、思い出すのは何故かチェッカーズ(笑)。
当時V系インディーズではこういう歌メロが「いかにも庶民に受け入れられやすい歌謡曲」というのはあんまり流行ってない中、彼らはちょっと変り種だった。
80年代POPが大好きな自分としては、彼らの見た目は置いといて、音楽は好感持てたバンドだったのだ。

で、同時に思ったのは

「このバンドは残るな」

ということ。
他にも腐るほどジャンヌと同じ位の動員数のバンドはあったけど、どー考えてもそれらのバンドは一般からは支持されないだろう曲調&実力&歌声。
音楽の基本がわかってないインディーバンドが多い中で、ジャンヌは基本をしっかり抑えてるバンドだと思ったのだ。
ただ、今もそうなんだけど、私にはなんか突き抜けない感があって、ファンにはなれないバンドなんだけど(ファンの人すみません)。

当時思ったのは、受け入れやすい曲調なんだけど、どこかダサさ感を感じるということ。
時代は21世紀なのに、80年代前半をそのまま持ってきた感じというか。
前面に押し出される素人っぽさというか…。
もうちょっと磨けば完璧な曲になるのに、磨ききれないもどかしさを感じたのです。
それが「いい」と言う人にはいいんだろうけど。

同じ空気を持ってたのは氣志團かな。
ただ、氣志團は王道V系とは違う角度で出てきたし、パフォーマンスが今(当時)求められている現在進行形バンドだったとこが、沢山のお茶の間に早くたどり着いた原因なんじゃないかと思う。
で、私の勝手な想像だけど、遅れて数年。
時代が彼らの匂いを求めているのもあるし、彼らの実力がこの何年の間に上がって、一般の多くの人に受け入れられる作品が作れるようになったのかなーと。
もしかしたらプロデューサーやエンジニアの人も変わったのかもですねー。
ファンでないので、詳しいことは分からないけど、想像です。

まぁ、色々見てきて思うのは・・・
アニメが好きだった人が書く曲は「わかりやすい物」が多いということでしょうか(笑)。
何故なら昔のアニソンは非常にキャッチーで分かりやすい(覚えやすい」物が多かったから(笑)。
あ、記事読めば分かりますがyasuさんはアニメが非常に好きだったらしい。(たぶんVOの人?)

ちなみにジャンヌはデビュー前、イベントで3回程ライブを見たことがあります。

そうそう、ジャンヌは歌声も癖がないから聴きやすいと思ったのだ。
まぁ、癖がないだけに「残らない」というデメリットもあるけど、結局殆どの人は歌メロを聴いてるから、やっぱ声(歌い方?)は大きいんじゃないかな。

「このバンドは残るな」と思ったバンドなので、これからもがんばって残って欲しいです(笑)。
雪月花、私も好きですよー。
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。