生ぬるポイズン入浴中
日々思ったこと。つれづれ日記やニュース、映画、テレビ番組について。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画:宇宙戦争
2005年06月29日 (水) 20:06 | 編集
観て来ました。宇宙戦争!
半年前から予告編出してたし、CMもやってたので、絶対観たいと思ってたのです。

ネタバレになる詳しいことは「続き」以降に。

★★★★☆か★★★★★
パニック映画としてはこんな感じかな~?

でも総合で考えたら
★★★☆☆
こんな感じ。

とりあえず、タイトルを「エイリアン・アタック」にした方がしっくりくると思った。
宇宙戦争って邦題が合ってないよ!(笑)
原題は「War of the worlds」だから、原題ならまだ分かる。
地球侵略の意味なら分かるけど、なんか戦争じゃねーだろーって感じ。
戦争というより、殺戮?

なんにせよ、スピルバーグは「激突」「ジョーズ」「ジュラシックパーク」系のパニック映画は上手いなーと確信した。
内容のないやつというか何と言うか。
今回も完全なるパニック映画としては一級品だったと思う。
彼の戦争モノ作品と比べると全然残酷映像は盛り込まれてないけど、それでも子供が見たら結構ショックな画面もあるかも。
宇宙戦争は上の3作品とインディー・ジョーンズを足して割った感じかなー?
「シックス・センス」を作った監督の「サイン」をすんごい豪華に作った感じでもある。

個人的に、あのオチはイマイチ納得いかなかったけど、それはネタバレになるので、後で。

2週間前に観た「戦国自衛隊1549」で不満だった主人公の人間性はよく描けてたので、「さすが!」と思った。
戦国~も、こういう家族愛に結びつけた作品にすれば稲垣吾郎ちゃんにあんなズタボロに言われなくて済んだ気がする(笑)。
30過ぎた男はやっぱり何か暖かいものを守る為に戦って欲しいなーと。
ただ、やっぱり宇宙戦争あのオチには冷めたけど…。

1000円で観たけど、1000円分は十分楽しめた!
あれだけドキドキハラハラできたなら、1800円相応だと思う。
ただ、2回観たいと思う人はあんまりいないと思うので、「千と千尋」や「タイタニック」みたいな大ヒットにはならないだろう。
大ヒットは女性のリピート力が大きいと思うので。
1回観ればいいや、という感じではあるけど、せっかくだったら大きなスクリーン、大音響で観た方が絶対楽しい!
内容は無いので、TVで観てもショボイ気が…。

今回トムは体力仕事だったんじゃ。
娘を抱っこして逃げるシーン多かったし!
だから無駄に筋肉リュウリュウだったのかしら(笑)。
まぁ、トムじゃなくてブルース・ウィリスでも違和感無く観れます!(笑)
ドラマ「24」の主演の人でも、もっと可(笑)。
以下、ネタバレです。
≫ "映画:宇宙戦争" の続きを読む...
スポンサーサイト
ヘビメタさん(モト冬樹)
2005年06月29日 (水) 01:55 | 編集
今週のゲストはモト冬樹さんでした。
どー考えても、この人からヘビメタ魂は受け取れませんですが!(笑)
案の定って感じだったけど、笑えたから、ま、いっか。

リフ番長でDeep Purple の「Smoke On The Water」をモトさんが弾いてたら、何か変。(へ長調になってる感じ?)

そこでのマーティの突っ込みが最高。

「ギター、間違ってますよ」

そのまんまなんだけど。
マーティが突っ込んでることが、いつものことなんだけど、言うと思ったら、そのまんま言ってたので、笑えて仕方が無かった!

そ・し・て!

エアーバトルで挑戦者がやったのがマシンガンズの鬼軍曹だった~!!!
出てきた瞬間から「なんかこの人、昔のあんちゃんくさいなー」と思ったのですよ。
髪型だけ(笑)。
そしたらマシンガンズの曲だったので爆笑。
しかも、あんちゃんと言うより、なぜかスッシーに見えるから不思議!(笑)
あんちゃんをやるには貫禄が無さすぎたね~。

しかし、悲しいかな、3週勝ち抜きのジーン・シモンズには勝てませんでした…。
つーか、あのジーンを破れる人なんているんかいね。
毎回完璧ですが…!!
腰の動きがもはや既に人間じゃないような!?(笑)

あ!でも嬉しかったのは。マーティが
「セックス・マシンガンズは好き」
と公言してたことかな!
まぁ、私以上に本人達が嬉しいんだと思うけど。

いやー、だったらさぁー、番組にさー、出してくれてもいいんじゃないかなーーーー。

何ですかね。
現役バンドは出れないんですかねー。

来週はローリー。
ローリーは好きだからいいんだけど、マシンガンズを待ってるよ…テレ東!
あ。なんか気づいたら大阪でも放送されててびっくりした。
この番組おもろいもんね~。
東京だけじゃもったいない!
ひまわり
2005年06月23日 (木) 23:39 | 編集
20050623233906
島の至るところにヒマワリの畑みたいのを発見するけど、こんなに全開させたら売り物にはならない気がする。
でも趣味で植えるには広大過ぎるし。
種を取る為かな?
砂山ビーチその2
2005年06月23日 (木) 01:18 | 編集
20050623011805
くり貫かれた岩の向こうにも海!
木陰のあるビーチはここだけかも。
ご飯を食べるには丁度いいビーチ?
難点は熱帯魚があんまりいないとこと砂を登るのが、しんどいとこか。
砂山ビーチ
2005年06月23日 (木) 01:15 | 編集
20050623011504
砂山の頂上からビーチをパシャリ。
ここは砂山を登って降りないとビーチに行けないので、結構大変!
帰りの方が急で長いので泣きそう。
池間島から
2005年06月22日 (水) 15:18 | 編集
20050622151809
今日は大神島に渡るので、池間島で昼ごはんを調達!
1日目より天気が良くて絶景なり。
大神島から宮古本島に戻ってからは砂山ビーチに行く予定。
かに!
2005年06月21日 (火) 23:06 | 編集
20050621230612
夜、海岸で花火をしてたら、産卵しにきてた蟹を発見!
凄い量の卵を抱えてて重そうだった。
東平安名岬
2005年06月21日 (火) 22:48 | 編集
20050621224805
昨日は東ヘンナ岬に行ってきました。
天気が曇りだったのが残念。
岬の中ではここが一番!
岬の端の灯台から内地を眺めたショットです。
マイケル・ジャクソン勝訴!!
2005年06月16日 (木) 21:06 | 編集
ちょっと遅くなりましたが、マイケル、おめでと~~~

2年前に裁判が始まった時から、ヤキモキしながら動向を見守ってきましたが、ファンとしては心の底から安堵です。

正直な気持ち、真実は何だっていいのです。
偉業を成し遂げたスーパースターなんだから、大目に見てやれよ!と…。
相手がマイケルなら、私は喜んで息子を預けたい!(いないけど)
ただ、これを言うと友人たちから非難ゴーゴーなので、

「相手がマイケルなら、この身を差し出したい!」

と言うことに変えます(笑)。
まぁ、「いらん」と追い返されそうですが。

マイケルが子供が欲しいというのなら、喜んで宿しますよ。
ただ、マイケルは色々自分の体を改造しまくってるので、自然に子供ができるのか非常に疑問ですが(汗)。

昔、「マイケルのコンサートで失神者が続出」というニュースを見たけど、確かにマイケルが自分を触ってくれたりしたら、私も失神するかも。
こういう(失神する程憧れる)対象の人って、よく考えたらマイケル以外いないなぁ。
モトリーのニッキー・シックスも相当好きだけど、失神するとかそういう話じゃないし…。
マイケルはカリスマが強いのかも。
宗教っぽいというか…強烈過ぎるというか。

変なトコが多すぎるのも理由かな(笑)。

不思議なのは、最近のSFXの技術って映画を見てると凄いじゃないですか。
SFXってゆーか、アートメークですか。
だったら、あの鼻も何とかならんのかと思いますね。
鼻ごと全部、作り物をつけてしまえばいいのに。
お化粧と同じで、外に行く時は、『鼻』着用(笑)。
ファンだけど(ファンだから?)全然OKですよ

ぶっちゃけた話。
≫ "マイケル・ジャクソン勝訴!!" の続きを読む...
映画:戦国自衛隊1549
2005年06月15日 (水) 19:20 | 編集
観に行ってきました。
ネタバレになるとこは、「続き」から先に書きます。

江口さんと京香姉さんが好きだし、日本映画にしてはめずらしくちょっと規模の大きな作品だったので、贔屓目で
★★★☆☆星3つ。
でも、正直なとこは、星2つかなぁ…(汗)。

いやー、「原作」ではなく、元の小説を「原案」として作れば良かったのに、と思った。
人間が描けてないというか、全然感情移入できる作品じゃなくて。
画面は日本のものにしちゃぁ、迫力あるけど、泣きもしないし、笑いもしない、何も心に来るモノがない!!

でも、前売り買って1300円だったので、この値段なら「お金返せ!」とは思わなかった。
見てる間は退屈はしないから。
あ、ただ、「え?何でそのアイテムを最後に使わないの?」とか思うとこはあって、最後の最後で「ハァ!?」とウンザリしちゃったけど。
「それで終わりかよ!」と(笑)。

話の内容は公式HPがあるので、そちらで見てください。

織田信長の時代に、現在の自衛隊が事故でタイムスリップして、戻ってくる話です。

江口さんの腕が逞しくて、思わず「抱かれたい!」と思ってしまった(笑)。
筋トレの賜物でしょうか!?

そう言えば、昨年、エキストラを募集してたのですよ。
普段、全然エキストラで参加しようとか思ったことなかったのだけど、この映画は何故か「してみたいなー」と思わせる題材だったので、募集HPを読んだのです。
そしたら、「体力に自信がある男性」に限られていた…(涙)。
確かに、作品を観ると、エキストラががんばってました(笑)。
重い甲冑をつけて、走るシーン。
確かに体力無いとできません!!
しかも、富士ふもとの撮影場所まで、自力で行かなきゃいけないという(笑)。
バスとか出してくれないのかよ!とも思った(笑)。
まぁ、自衛隊ファンはコアな人、ガッツのある人が多いから、サービスしなくても、来る人は来るんだな。

あ、そうだ。
北村一輝さん(2年前の大奥での殿様役の人。ちょっと怖い感じ)がまた良い演技してましたね。
こないだドラマ「夜王」でもナンバー1ホストの役やってたけど。
てゆーか、この人からはただの侍以上のものを感じるオーラを感じます(笑)。
詳しくはネタバレなので、以下、「続き」クリックで。
≫ "映画:戦国自衛隊1549" の続きを読む...
ヘビメタさん(野村さん&オーケン)
2005年06月15日 (水) 03:04 | 編集
今日のヘビメタさん、マーティがアジアに行っててお休みでした…(泣)。
でも、野村さんとオーケンがしっかりマーティの代わりを務めてましたよ~。
いつもの「演歌はヘビメタだ!」ってコーナーは「昭和歌謡はヘビメタだ!」になってた(笑)。
山口百恵さんの「ひと夏の経験」「およげ、たいやきくん」とか。

メタルの学校を見ていつも思うんだけど、この番組、名前を「ハードロックさん」に変更した方がいいんじゃないかと(笑)。
エアロもマンソンもツェッペリンも、ヘビメタじゃぁ無い気がするんだけど!(笑)

まぁ、リフとかだけ出すとヘビメタっぽいとこもあるけど、ヘビメタじゃぁ・・・。

そんなことより、今回のエア・バトルは凄かった!
個人的だけど。

今までにない程、真夜中だっつーのに、声を上げて笑いましたよ!!

なんと!ESPの生徒さん3人組がやったのが・・・

LUNA SEAのロージア!!!

まさか、日本のヴィジュアル系が来るとは!(笑)
44マグナムとかラウドネスってんなら分かるけど、よりによって

LUNA SEA!!

SUGIの人がそっくりなんですよ。
衣装も弾き方も。
まぁ、見る所、SUGIやった子しかLUNA好きじゃないような?(笑)
だって他、全然メンバー意識してなかったしね。
ドラムやってた子が真矢ってのは分かるけど、もう一人が誰だか分からん。
JかINORANだろうけど、全然真似しようとしてなかったと思われる。
RYUICHIを真似したら良かったのに。
顔くしゃくしゃにしながら歌ったら、大抵似るような?

来週もマーティはお休みです(;_;)
ゲストはSHO-YAの寺田恵子&sun-goさん。
寺田さんの歌は昔カラオケでも歌ってたので知ってるけど、後者は分かんないな~。

で、マシンガンズはいつ出るの!?
映画:ラブコメ3本
2005年06月12日 (日) 02:39 | 編集
今回の星は「ラブコメ作品として」の星の数です。

何気なくTV(WOWOW)をつけたら、丁度ヒュー・グラントとサンドラ・ブロックが主演の「トゥー・ウィークス・ノーティス」が始まるとこだったので、そのまま観賞。
どっちも好きな俳優さんなので、迷わず(笑)。
しかも、ラブコメ!
いつも思うけど、ヒュー・グラントって、少女漫画に出てくる男の子(男の人?)みたいな役ばっかやってるなーと思う。
もちろん見た目も最高に女の子受けする顔だけど。
だからロマンティック・コメディの帝王って呼ばれるのか!(笑)
確かに、彼が重い社会派映画やハードボイルド映画に出てるのを私は見たことがない(笑)。

この映画は「社会派弁護士のヒロインと優柔不断な大企業の御曹司が対立しながらも恋に落ちていく」話。
いつもの2人って感じだなー。
サンドラもいつものラブコメキャラだったし、ヒューもいつもの感じ(笑)。
サンドラは頭が良過ぎて天然気味だったけど。

★★★★☆星4つ!
.......................................................

「10日間で男を上手にフル方法」
3ヶ月くらい前に見た映画なんだけど。
「10日で男に振られる為のハウツー記事を書く女性記者と、10日で恋人を作る賭けをした広告マンが出会い本当に恋に落ちる」話。
ラブコメだから、結末は分かってるけど、騙し合いが巧妙で楽しい。
女の子がちょーかわいい!
男をフルのに必死な行動が笑えます。
ヒロインは男が嫌がることばっかするのに、男は彼女を恋人にしないと賭けに負けてしまうので、我慢して反対にいいように捉えようとするんですよ(笑)。
いつまでたっても離れない男にイライラし、すんごい突飛な行動をしだすヒロインに注目です。
普通に画面に向かって「ありえねー」とつぶやいてしまいました。
男優が私好みだったらもっと良かったなー(笑)。

★★★★☆星4つ!
.......................................................

「恋は邪魔者」
これはさっき見ました。
今日は2作品見たという(笑)。
主演はは「ブリジット・ジョーンズの日記」や「シカゴ」で主演してたレニー・ゼルウィガーと、「ムーランルージュ」、「普通じゃない」「ベルベッド・ゴールドマイン」で主演してたユアン・マクレガー。
「幸せになるには恋なんて邪魔!と鮮烈デビューした女流作家と超プレイボーイのジャーナリストが罠を仕掛けあう、小粋な恋の駆け引き」という説明文です(笑)。
舞台は62年なので、ファッションとかがかわいい!!
騙し合いという意味で「10日間で男を~」とすごい似てる!
ただ、作り方が違うので、「えええ!?」と驚くのはこっちかな?
でも、話として面白かったのは「10日~」だった。
つーか、「ベルベット~」でブツを出してたユアンとこのユアンがくっつきませんでした(笑)。
60年代ファッションが好きな人にはお勧め!
★★★☆☆星3つ
男に惚れなかったので(笑)。
.......................................................

やっぱラブコメはヒューだ!!
しかし、46歳とかであんなチャーミングな顔されたら、年齢さ激しいけど、関係なく私は喜んで付いて行きますよ!
ちなみに、ヒューの面食らった作品は「モーリス」かな(笑)。
ゲイの話なんだけど、相手が美しくなくてね…。
相手が美しかったら、2回くらい見たいかなーと思うだろうけど、相手の男が「うっ」って感じなので、あんまり好きじゃない。
彼個人はとても悩ましげ(笑)だったけど!
ジャンヌの記事
2005年06月11日 (土) 03:20 | 編集
Yahooニューストピック「7年目に大ブレークしたバンド」というタイトルを見つけて
「どんなバンドだ?」
とクリックしたら、ジャンヌダルクだった(笑)。

記事がV系の昔からを知っているような書き方で、何となく懐かしさを感じるものだと思ったら!ライターが市川哲史さんだった~~~!!!

市川さんは知る人ぞ知る音楽ライターさんで、まさかネットのニューストピックに載るような記事を書くとは思わず。
いつもは雑誌の記事で読んでたので。
(最近は音楽雑誌読んでないのですが)

ライターさんの名前は大島暁美さんと、大野祥之さん(編集長か)と市川さんしか知らないんですが、市川さんはTAIJIくんと(と言うよりXと)ロングインタビューしてたので、名前を知ってたのです。
なんかTAIJIくんが「市川さんは辛口だから怖い」みたいな事を昔(91年頃)言ってたので、名前の記憶が鮮烈に残ってるのだ。
でも、昔と変わって、そんなに厳しいことあんまり書いてなさそう(最近のもちょっと読んだけど、年のせいか甘くなったな、とか思ったり)。

ライターさんの話は置いといて、ジャンヌ。
記事の中身は「ジャンヌは最近ブレイクした新人と思われてるようですが(雪月花のヒットで)、実は7年目なんですよ」というもの。

え?
最近ジャンヌはブレイクしてるの?
ジャンヌに興味が無かったから、それすら知らなかったけど、そう書いてるのならそうなのかな?
確かにGLAYやラルクみたいな大ヒットバンドではないけど、カウントダウンTVでは常に名前を見てたので、中堅でがんばってたんだと思う。
で、ここ最近TOP10にちょくちょく顔を出すようになったから、この記事なのかな。

しかし!

彼らは、ヴィジュアル系ブームの
バブル崩壊を乗り切るバンド
だと私は前から思っていたのだ。
彼らを知ったのは98年。
まだインディーズの頃で、ライブもハコだった時。
友人からアルバムを借りて聴いたりしてたのだ。
とりあえず、外見はまったく興味をそそらないバンドだったので、貸してくれたから聴いたって感じだったんだけど、全曲聴き終わって思ったのは

「チェッカーズに似てる!」

ってこと。
V系でキーボードが入ってることも珍しかったけど、歌謡曲っぽかったのも手伝って、思い出すのは何故かチェッカーズ(笑)。
当時V系インディーズではこういう歌メロが「いかにも庶民に受け入れられやすい歌謡曲」というのはあんまり流行ってない中、彼らはちょっと変り種だった。
80年代POPが大好きな自分としては、彼らの見た目は置いといて、音楽は好感持てたバンドだったのだ。

で、同時に思ったのは

「このバンドは残るな」

ということ。
他にも腐るほどジャンヌと同じ位の動員数のバンドはあったけど、どー考えてもそれらのバンドは一般からは支持されないだろう曲調&実力&歌声。
音楽の基本がわかってないインディーバンドが多い中で、ジャンヌは基本をしっかり抑えてるバンドだと思ったのだ。
ただ、今もそうなんだけど、私にはなんか突き抜けない感があって、ファンにはなれないバンドなんだけど(ファンの人すみません)。

当時思ったのは、受け入れやすい曲調なんだけど、どこかダサさ感を感じるということ。
時代は21世紀なのに、80年代前半をそのまま持ってきた感じというか。
前面に押し出される素人っぽさというか…。
もうちょっと磨けば完璧な曲になるのに、磨ききれないもどかしさを感じたのです。
それが「いい」と言う人にはいいんだろうけど。

同じ空気を持ってたのは氣志團かな。
ただ、氣志團は王道V系とは違う角度で出てきたし、パフォーマンスが今(当時)求められている現在進行形バンドだったとこが、沢山のお茶の間に早くたどり着いた原因なんじゃないかと思う。
で、私の勝手な想像だけど、遅れて数年。
時代が彼らの匂いを求めているのもあるし、彼らの実力がこの何年の間に上がって、一般の多くの人に受け入れられる作品が作れるようになったのかなーと。
もしかしたらプロデューサーやエンジニアの人も変わったのかもですねー。
ファンでないので、詳しいことは分からないけど、想像です。

まぁ、色々見てきて思うのは・・・
アニメが好きだった人が書く曲は「わかりやすい物」が多いということでしょうか(笑)。
何故なら昔のアニソンは非常にキャッチーで分かりやすい(覚えやすい」物が多かったから(笑)。
あ、記事読めば分かりますがyasuさんはアニメが非常に好きだったらしい。(たぶんVOの人?)

ちなみにジャンヌはデビュー前、イベントで3回程ライブを見たことがあります。

そうそう、ジャンヌは歌声も癖がないから聴きやすいと思ったのだ。
まぁ、癖がないだけに「残らない」というデメリットもあるけど、結局殆どの人は歌メロを聴いてるから、やっぱ声(歌い方?)は大きいんじゃないかな。

「このバンドは残るな」と思ったバンドなので、これからもがんばって残って欲しいです(笑)。
雪月花、私も好きですよー。
ヘビメタさん~武蔵
2005年06月08日 (水) 02:04 | 編集
ゲストは武蔵さん。
今までのゲストの中では1番「ファン」らしい人だと思った。
へヴィーメタルの「ファン」という意味で。

大槻さんとかローリーは自分がミュージシャンだし、ジャンルが違うから正直「ファン」かどうかと言ったら、玄人違うベクトルファンみたいな感じだし。

クイズで曲を歌って当てるとき、突然甲高い声(ヘビメタらしい?)で歌い始めたのには驚いた(笑)。
普段戦ってる時は絶対出さない声だし!
イメージはドスの利いた低めの声だったので。
(どっちかとゆーと、デスメタル系)

今回のエアーバトルは、全てにおいて完璧だった気がする。
KISSのジーン・シモンズだったんだけど、メイクもアクションもファッションも体系も全部良かった!
前もKISSいたけど、汚かったから(笑)。
顔が。
(ドウランじゃなく、ペンキ?で塗った感じ)
手足長くて細いとこが個人的には悪魔っぽくて好感大!

あと、マーティは八代あきさんが相当好きらしい!
(スタジオにほんとに来て欲しいと言ってた)
今回のヘビメタ魂を持つ演歌は八代さんの「舟歌」だったのだ。

まぁ、どんな曲でもマーティの腕にかかれば大抵ヘビメタになる気がするけどね~(笑)。

気になったのは・・・

マシンガンズは一体いつになったら出るの!?

ということ。
武蔵さんの口から「僕の友達にマシンガンズってバンドがいるんですけど、みかんの歌っていう面白い歌詞を作ってるんですよ」って、いやいや、そんな武蔵さんの友達として登場するんじゃなくて、BARN!とゲストで出てくださいよよよ。
エンディングはマシンガンズの曲なんだし。

ただ、マーティが「みかんの歌は面白い」と誉めてたのが嬉しかったな~(*^o^*)!
ハロウィンの歌詞は面白くない!と断言してたけど(笑)。

来週はマーティがどっかアジアに行ってて休みで、野村さんとオーケン!
どっちも2回目以上ですねー。
オーケンはヘビメタさん公式HPでも「準レギュラー」と書かれてた!!

・・・その地位はマシンガンズだと思ってたのに(涙)。
マシンガンズが収録に来れない程忙しいのか、他に出れない理由があるのか・・・。
本当に来る前に番組が終わりそうです…(がーん)。
いざhide museumへ
2005年06月06日 (月) 15:15 | 編集
055.jpg

一度書いたのが消えたので(涙)短く。

閉鎖の前にバンドのメンバーみんなで行こうというんで、行ってきました。
hideミュージアム。
私は2度目だったけど。
前回(3年前)は客は私達だけだったけど、今回はさすがに閉鎖予定があるので、他に10人程。

展示物は以前と殆ど変わってなかったと思うけど、気づいたとこだけを。

レスポールとキャデラック(くじら)の生産年が同じだったと思うんだけど(59年)、拘りだったのかな?
ちなみにレスポールは推定1000万とか書いてあった。
HIDEのとこに来る前はモトリーメンバーが所持してたそうな。

ピンクスパイダーの歌詞初期案:
沢山ノートに綴られた歌詞が展示されてたけど、印象に残ったのは、ピンクスパイダー。
世に出たのは「もうダメだ~」「まッ逆さまに落ちていく」など、破滅に向って感の強いものだったけど、初期は
「お腹にピンクが溜まって破裂しそう」
みたいな、希望が見れる明るさを感じる詩だったということ。

歌詞が展示されてるブース、落書きOKの壁にINORANのシールが貼ってあって一同爆笑。
「きっとMASS繋がりだよ!」
と想像したけど、どうだろう(笑)。
私は必死でJのシールを探したけど無かった~。
HIDEのシールより、違うバンドとかのシールばっか貼られてたなぁ。

写真は、カフェラサイエンスのカクテル。
「HIDE YOUR FACE」
という名前で、説明は
『HIDEが好きなアイテム「目玉」。
まるで見られているかのようなカクテル。
目玉はお持ち帰りできます。
HIDEの世界の一部を是非お持ち帰りください。』
1200円なり。
友達が頼んでました。(笑)
目玉が結構デカくてグロテスクだった!
味は美味しかったらしい。
(私はなんか呑む気がしなかったけど/笑)

あと、またまたお土産ついでにHIDEグッズのUFOキャッチャーをしたんだけど、私、やっぱ上手いのかも(笑)。
「無理だよ!」とみんなが言ってたブツを500円でGETできました。
まぁ、昔あんだけやってれば…(Xメンバーのぬいぐるみとか93年に出た時、1万以上かけて3セット以上集めたのだ/笑)。

色々書きたいことは沢山あるけど、HIDEの事になると、思い出した後気持ちが沈んで数時間使い物にならなくなるので、避けます。

お土産でHIDEの弟さんがHIDEを思い出して書いた「兄弟」という本を買って帰りました。

さっき、病院で最初を読んだんだけど、ヤバイ。

ボロボロボロ…

反射的に涙が出た(汗)。
98年5月2日から7日までのことが書かれてると、堪えられない~。
外で読めない本だということは分かった(笑)。
後でティッシュを持って読みます。

X、HIDEの曲はHIDEが死んでから殆ど聞いてないんだけど、ミュージアムでは垂れ流しなので、懐かしかった~。
XもHIDEの曲も大好きだけど、想いが強すぎて、未だに聞きたくなかったりします。
いつか平常心で聞けるようになるのかもしれないけど、まだまだずっと先のような気がする。
コナン原作者とコナン声優さん結婚
2005年06月02日 (木) 12:05 | 編集
やはり、週間漫画家は出会いが少ないんでしょうかね~。
原作者と主役声優さんの結婚。

どっかで聞いたことあるぞ、と思ったら
キャプテン翼も、原作者(高橋さん)と初代翼くんの声の人が結婚してましたよー!

しかし、青山剛昌さん(コナンの作者)、高山みなみさん(コナンの声)の出演の為に連載を伸ばさないで欲しいですね~。
そろそろクライマックスに向かっていいと思います(笑)。
高山さんが妊娠したら終わる方向に向くのかも!?
映画:機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
2005年06月01日 (水) 17:56 | 編集
シャア好きとしては、やはりDVDを待つのではなく、行かねばならぬということで、行ってきました。
ちなみに私はファーストとZと逆襲のシャアしかガンダムシリーズは見てません。

これは3部作の1部。
2部(恋人達)は10月、3部は来年の2月に公開らしい。

Zガンダムかファーストガンダムを1度見た人はついていけると思うけど、どっちも見て無い人が見ても、面白くはないと思う(おい)。
50話・・・1話20分と考えて、1000分(16時間ちょい)もある話を3部合わせて4時間半にしようとしてるので、詰め詰めなのだ。
1部90分ちょい。
で、良いとこどりというか、大事なとこ?取りしてるので、話の半分以上は戦闘シーン(笑)。
常にクライマックスみたいな騒々しさを感じたなぁ。
まぁ、原作でも戦闘シーン多かったから、こんなもんなんだろうけど…。
若者向きで、男性向けなんだろうな。
(元々そういうアニメだけど)

劇場内の観客層は・・・まず、客が少ない!
1日(映画の日)だったので、1000円だとゆーのに、220人入る会場に4、50人しかいなかったような(汗)。
で、当たり前だけど、男が多い。
年齢層は10代、20代が多くて、でも何故かおっさんも数人入ってて。
女の子も7人くらいいたかなぁ。
隣がおっさんだったんだけど、上演中2回、首の体操をし始めて(1回3分くらい)…1人で来てたみたいだけど、正直「なんでこの人来てるんだろ?」と思ってしまった…。

1部はアムロとシャアの再会まで。
GACKTで始まり、GACKTで終わった…(笑)。
オープニングでメタモルフォーゼ(だっけか?)をガツンと流されて、エンディングでも「君なんたら」という曲を聞かされて(笑)。
私はGACKTが好きだから苦じゃなかったけど、抵抗ある人はあるんだろーなーと思って、何故かドキドキしました。
でも、テーマソング(オープニング)は歌詞なんか特に、Zガンダムの世界をバッチリカバーしてるので、いいと思う。

DVDを待たなかった理由の1つとして、最後がTV版と違うらしいから。
TV版では、カミーユ(主人公/クレジットではシャアがトップだけど主人公はカミーユだろう)が狂乱して終わった、救いの無い話だったけど、映画では最後を変えると言うのだ。
戦争モノでハッピーエンドはありえないけど(両親、フォウを始め、死ぬ人はちゃんと死ぬ訳だし)主人公が救われるという点でハッピーエンドになるっぽいというので、映画館で早く見たいなーと思ったのだ。

そして、新たに描き直した(書き足した)部分も見たいなーと。
TVで使ったのが2/3、描き下ろしが1/3と聞いてたけど、確かにそんな割合だったかな?
人物よりマシーンを中心に描き直したんじゃ?とも思ったけど(笑)。
マシーンは…と言うか、シャア(クワトロ大尉)以外はぶっちゃけどーでも良かったんだけど…TVで使ったセル画と描き下ろしの絵柄が違うのがちょっと気になったといえば、気になった。
TV版の、直した方がいいとこが直してなかったのは何故…!?
細かいとこなんだけど、カミーユやレコアさんの瞳の中の光(白)を片方塗り忘れてたりしてる妙な顔がそのまま使われてたけど(笑)。
映画にするなら直せばいいのにな~と思いつつ。
いや、寧ろ、全部描きなおしたらいいのに、とか…。
制作費が足りないんだろうけど、もったいないなーとか思って。
いやー、TV版の酷い作画を使ってるのを見ると…。
(ほんとに酷いとこは酷い!)

ただ、描き直されたとこは、非常に綺麗でした。
特にシャア。
ありえないくらい美男子になってて、目の保養でした。
シャアだけじゃなく、ジュリド・メサも(この人はTVでも良かったけど)かっちょよくなってましたね。
シャアに関しては下睫毛のボリュームが50%増量って感じだったな(笑)。
ブライトさんも微妙に格好よくなってたな。
格好良くというか…TV版でアンバランスだった目の位置(左右対称じゃなかったもの)とかが補正されてたというかなんというか(全キャラ)。
丁寧に作ったんだなという感じ。
個人的にお鼻がどのキャラも美しい形になってたなぁ。

声は正直厳しかったかも(笑)。
女性人はレコアさん以外殆ど新しい人になってて、現在進行形で毎日Zガンダムの再放送を見ている者としては慣れるまで違和感があったけど、そんなことより、シャアとカミーユの声がさすが20年経っただけあって、声優さんも年を取ったっちゅーこともあり、老けたなぁ感が否めない!!
元々シャアはオジサン声(渋い声と申しましょか)だったから、「さらにお爺ちゃんになったな」位だったけど、カミーユは結構変わった気がする。
確かに声優さんが当時20そこそこだったら、今は40ですものね~。
そりゃあ声も老けるわな。

で、見ながら何を考えてたかというと、
「なんでシャアは人気があるんだろう」

声はオジちゃんだし、発する言葉も年寄りくさいし。
「ちぃっ」
「ええぃ」
「終わらんよ」
「だからいまだに嫁さんももらえん。」
「これが若さか・・・」
など…とても見た目がイケ面トレンディー?(笑)な、20代の台詞とは思えませぬよ。
画像が無かったら年齢不詳だ!

さらに、前後がよく分からない会話をしているし。
例えば、映画では別バージョンになって殴られることが無かったけど、カイの手紙より、クワトロ大尉がシャアだと知ったカミーユに「そんな大人、粛清してやる!」と殴られる場面。
激しく吹っ飛ばされながら「これが若さか…」と呟きながら涙を流すシャア。

意味が分からん(笑)。
台詞はまだしも、何故ここで涙?
(深く読み込めば理解できるんだろうけど、ミーハーファンの私にはイマイチ…)

とにかく、シャアの台詞は色んな意味で心に引っかかるものが多い。
それは「シャア語録」として沢山の人が取り上げてるし、本にもなってるので、公然なんだろう。
で、どういう結論に達したかというと…アンバランスな、不完全さを感じるキャラだから人気が高いんだろうと。

完璧なキャラより、掴み所の無い人間の方がある意味人間らしいし、ミステリアスだし、魅力的に見えるから。

まず、見た目は金髪碧眼で格好いいのに(血筋も王子で高貴だ)、中身が非常にジジ臭い。
声も、発言も、どことなく思考も。
噛み合わない会話感を感じる(天然?)。
行動が極端&無謀(逆襲の~の行動はアクシズがやろうとしてたことと同じような…)。
名前を4つも持っている。
ニュータイプだろうけど、どことなく中途半端。
過去の女をいつまでも引きずる男&ロリコン気味?
(シャア最後の台詞が「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」・・・結局母をずっと求めてたのですか?)
結局は目立ちたがり?
(ジオン・ダイクンの子とバレないように出生、名前まで偽装しているのに、身につけるものは赤、モビルスーツも赤。目立ちまくりですがな。終いにはZでは金ですよ!金!!)

シャアの外見を格好いいとか言うと、「女だから美形好きなんだろ~」とか言われそうだけど、しかし!
この男、シャアは、外見が悪かったら、ただの変な人ですよ。
外見が良いということが、人気者になり得たキーですよ!
外見がいいのに、ちょっと変な人だから、みんな心を奪われるんですよ~~~!!!
と、私は声を大にして言いたい。
(いまさら?)

シャア。
魅力的な人です。

肌が弱いからと、プールサイドのパラソルから出なかったシャア。
Zではしっかりノースリーブです。

「地球が持たん時が来ているのだ!」
そう言って地球にアクシズを落とそうとするシャア。
・・・自ら地球に終止符をうつつもりです。

「何故、ララァを巻き込んだんだ。ララァは戦いをする人ではなかった!」というアムロの激しい問いに対するシャアの返答。
「ちぃ!」

・・・答えになってねーよ!!!

素敵だ。
シャア。
摩訶不思議だ。
シャア。

いや、うっかりシャアについて長々と書いてしまったので、戻します。
映画です。

不満だったのは、やっぱり「これが若さか…」の台詞が無かったことかなぁ。
これは名(迷?)台詞だったから入れて欲しかった。

面白かったのは、レコアさんとシャアのやりとり。
ジョークでカミーユに「(シャアに)お尻を触られてたのよ」と言うと、すかさずカミーユに否定するシャア。
シャアがセクハラ?(笑)
(ジョークだけど)

一般向けの1つの映画として考えると、ストーリーは詰め詰めだし、絵は一致してないし過去の画像は粒子が見えて汚いし、★で表すことができないけど、ファンからして見たら
★★★★☆
かな?
2部ではシャアの出番が少なそうなので、シャア好きは1部で満喫しておいた方がいいかもしれない…?

あ、ちょっと思ったのは、最後のアムロとシャアの再会シーン。
妙な恋愛ドラマみたいな雰囲気だったと思うのは私だけ???
TVでもそうだったけど、輪をかけたように、キラッキラしてましたよ。
キラッキラ…(笑)。
真矢の「よーこちゃん」
2005年06月01日 (水) 01:46 | 編集
やっぱ真矢おもろいなー。
でも、オーケンには適わないか…。

ヘビメタさんのゲストが真矢だったので。

さすが真矢、アイドルを嫁さんにしてるだけあるよ!
熊田さんに向かって「よーこちゃん」だもん(笑)。
今までゲストでこんな呼び方してた人いなかったデスよ!

TVで「SUGIZO」という単語を久しぶりに聞いた!!
まぁ、面白さを求めるなら、絶対真矢だけど、ヴィジュアル的にはSUGIZOにゲスト来てもらいたいな~。
しかし彼は入りはラットだったけど、そこから違う風に進んでるっぽいから無理なのか・・・?
いや、だったらYOUだっておかしいだろ!(笑)

来週はK1の武蔵らしい。
やっぱ格闘家は欠かせないのね。

どーでもいいけど、いつになったらマシンガンズがゲストで来るの!?
もうツアー終わってるんだからさァ…。
そろそろ見たいんですが(涙)。

ただ、マーティが常連ゲストになってるから、あんちゃんが出にくいのかな???
なんて余計なことを考えてしまったり。

あと、先週マーティのソロアルバム買ったですよ!!
92年に出たやつ。

感想:
マーティが演歌好きな理由が分かった

なんちゅーか、これ、日本人にとっては演歌のギターソロって感じで、私あんまり好きくない…。
演歌はいいけど、歌がないギターだけの演歌ってちょっと…。
外人には目新しくていいかもしれないけど、日本人は「今更・・・」とか思っちゃう気がしなくもない。
インストは嫌いじゃないし、マシンガンズに関しては「歌メロいらねーなぁ」と正直思う時もシバシバなんだけど、和風にするなら歌を乗せて欲しかった~。

ついでに。
オーケンは月1ゲストにして欲しい!
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。