生ぬるポイズン入浴中
日々思ったこと。つれづれ日記やニュース、映画、テレビ番組について。
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映画:姑獲鳥の夏
2005年07月20日 (水) 23:13 | 編集
榎木津につられて行ってきました。京極堂。姑獲鳥の夏。

満員御礼だったけど、隣のおばさん途中で寝てたよ!!!
違う所からも寝息が聞こえてました・・・。

私は原作を読んでて、京極堂(というより、榎さん)のファンだったので、榎さんに助けられ何とか寝ずにすんだけど、正直寝てしまうんじゃないかと途中からずっと怖かったです・・・。

うーん、うーん、うーん…。
ファンが観たら、「あの中禅寺は私の想像してたのと違う」など不服な人もいるだろうし、イメージとは違ったけど楽しく観れた、という人もいると思う。
しかし、一般人(原作を知らない人)は、どうなんだろうなぁ。
結構陰陽師とか京極堂の長台詞とかあって、マニアック寄りだから、そこそこ楽しめる人と退屈な人と2つに別れるんじゃないかな~。
原作ファンの私の感想は
★★★☆☆
こんな感じ。
不自然なスポットライトが多用されてたのと、最後の方の画面フラッシュ(ぶつ切り画面をばばばばと切り貼りしてるの)が無ければ。
画面フラッシュはホントに気持ち悪くなったですよー。
でも、ファンなので★は3つ。

昨年キャスティングが発表された時、1番好きな榎さんが、自分のイメージと違って「えええ!!!」と不満だったのですが、阿部さんの榎さん、良かったです。
よく考えたら、阿部さんは元モデルで、背は高いし、顔の彫りは深いし、足長いし、阿部さん以上の俳優さんが他にいるかと考えたらいなくて。
寧ろ、木場さんが宮迫さんが声が高くてちょっと違和感あったな~。
もっと木場さんは声が低くて、熊みたいなおっさん系が良かった。
どうせお笑いなら、ぐっさんの方が合ってた気がする。
京極堂はもっと不健康そうな人が良かった気がするけど、堤真一さんで私は違和感なかったです。(好きだからかも)
関口は・・・原作の関口が苦手なので(おい)、何ともコメントしずらいのですが、あのウジウジ感が永瀬さんで醸し出せてたので合ってたのではないでしょうか。
いやー、原作通り、関口はウザかったですよ…。
(ファンの方すみません)

原作より京極堂の長台詞がカットされまくってたのが、良かったですね(笑)。
それでも堤さんは「演技の前に長台詞にうんざり」みたいな事を昨年言ってたけど。

とりあえず、演技賞はいしだあゆみさんでしょう!(笑)
叫び声とか、ちょっとイッちゃってる感がさすがでした。

話の進み方は・・・眠ってる人いたし、私も眠くなったので、あんまり良くはなかったのかも。
でも、他にどうしたらとか思い立たないので、あれで良かったのか…。

笑ったのは、原作者の京極夏彦さんが水木しげる役で出てきたこと。
ちょっとふくよかになってましたね(笑)。

今回で興行収入良かったらシリーズ化するんじゃないでしょうか。
観客の間口を広げるなら、もっとテンポアップした方がいいかもですねー。
次の魍魎の匣はサスペンス要素が強いので、今回より眠くはならないと思うけど。
榎さん好きとしてはシリーズ化して欲しいです(笑)。
阿部さん、もうちょっと髪の毛伸ばしてくれたら最高です!

1000円で観たけど、「返せ~」とは思わなかった程度に楽しめた映画でした。
田中麗奈ちゃんの敦っちゃん、かわいかったな~。
もうちょっと大人なイメージだったけど、かわいいからいいや~。

作品のあらすじは映画のHPがあるので、そちらでどうぞ~。

・・・小さい声でですが・・・なんかチープ感漂ってた気がするのは私だけでしょうか(汗)。
予算が無かったのかな?(笑)
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ヘビメタさん(あんちゃんとケンジロウ)
2005年07月20日 (水) 02:21 | 編集
ガックシ(凹)。

いや、一番凹んだのは番組の最後にも言ってたけど、ホントにあんちゃんだったか。

ダメダメじゃん!!(笑)

ツアー中ならまだイケたと思うけど、曲作り中だからか、
がんばればがんばるほど

空回ってた!?


ちなみにあんちゃんはポイズンの存在は知ってても、あの曲(Nothin' But A Good Time)は完璧知らなかったって。
(興味ないバンドだもん、絶対・・・)
ラウドネスは当てて欲しかったな~。

てゆーか、やっぱバンドのリーダーはサブポジションじゃダメなんですね。
あんちゃんがメタルの学校のコーナーもやれば良かったんだよー。
以前一人でTVで毎週30分ハードロック番組を仕切ってたんだからさぁ。
あー、でも隣にマーティがいちゃダメか…(がくっ)。

しかも、美空ひばりさんの「愛燦燦」と似てるリズムってことで、弾いたマシンガンズの「悪魔の化身」、こんな曲あったなんて知らなかったよ…(大凹み)。
(きっと最近の曲に違いない)

サングラスじゃなくて普通にメガネしてTVに出てたあんちゃんも珍しかったな・・・。
あ、でもネックの左右振りは、マーティよりあんちゃんの方が格好良かったです。
さすが元ヴィジュアル系属性(笑)。

あと、先週間違いを書いてしまった。
金髪で長髪だったのは、ルークさんじゃなくて、ケンジロウでした。
そして、あんちゃん、マーティ、ルークさんと並んで思ったのは、マーティを挟んで両隣、まるで双子のような顔ですが…!!!(笑)

似てる(笑)。

あんちゃんとルーク。
タッチのたっちゃんとかっちゃんを2人でやれる位、なんか似てる…(笑)。
顔をくしゃくしゃにして笑うとこなんて、ドッペルゲンガーみたいですよ!!(笑)

いかし、今日1番正直口から心臓が出る程ビビッたのは、鮎貝さんがあんちゃんに右手で握手を求めた時ですよ!!
理由は省きますが、びっくりした…。

いつもは「ゲストはいいから、マーティを映してくれ~」と思ってるんだけど、今日ばかりは「マーティはいいから、あんちゃんを映してくれぃ!」と思ってました(笑)。

あんちゃんがダメダメだったのは、マーティもルークも大先輩だったからでしょう。
でも、ルークさんはいい人そうだなぁ。

この年まで私がポイズンを知らなかったのは、あんちゃんがこのバンドを好きじゃなかったからだと思う…。
あの曲調にルックスで、1度見たら私が好きにならないはずは無いのに、知らなかったってことは、師匠が雑誌とか番組で話題にしなかったかだ(笑)。
TAIJIの口からもポイズンという単語を聞いたことないし。

番組はイマイチでしたが、あんちゃん、マーティ、ルークさんの競演が観れたので、そこは本当に良かった!

番組的には、あんちゃんよりケンジロウの方が色的に合ってたな(笑)。

てゆーか、最初(1回目)からマーティのポジションをあんちゃんにさせておけば良かったんだよーーーー!!!!
あ、だけどそれだとマーティの凄さ&面白さを知らないままだったし…。
うーん、難しい。

そして。
マーティの身長がすごい小さいということが判明。
あんちゃんより7~10センチくらい小さいってことはーーー余裕で170無いじゃないですかっ。
165センチくらいかも(汗)。

来週はMr.BIGのポール・ギルバート!!!
すげえ。
これは洋楽好きは絶対に絶対に見逃してはいかん!!!
メガデスとMr.BIGの競演ですよっっ。

余談ですが、ヘビメタさんHPにあんちゃんのよしえギターが『髑髏よしおスネーク』と書かれてましたが(笑)。
「よしお」じゃなくて、「よしえ」ですから!!(笑)
映画:Catch me if you can他2作
2005年07月19日 (火) 20:09 | 編集
●Catch me if you can
デカプリオと、トム・ハンクスと、スピルバーグの三つ巴作(笑)。
ぼっちゃマンとして育った16歳の少年が小切手詐欺師となって、FBIと追いかけっこする実話の映画化。
最近のデカプリオは正直キモい(顔が)なーと思ってたけど、この映画では全然普通に見れた。
荒んだ役より、お坊ちゃま役の方がデカプリオは合ってるというか、かわいく見れるので好きだな~。

話も殺しとかないし、ドキュメンタリーっぽくも無いし、2時間半を有意義に過せる映画でした。
何の免許も持ってない主人公デカプーがパイロットになったり、医者になったり、弁護士になったりするのがコミカルで笑えた。
特に、医者になって救急患者の怪我を見て吐くシーンはおかしかった~。

大笑いしたり、泣いたり、考えたりする映画じゃなかったけど、こういう作品は好きなので、
★★★★☆です。
最後はハッピーエンドだしね。
友達にも「面白かったよー」とお勧めできるかな。

●東京ゴッドファーザーズ(アニメ)
千年女優を作った所(監督?)のアニメ映画。
絵が綺麗なので(萌え系とかじゃなくて)見やすかったです。
都会(新宿?)の路上生活者が赤ちゃんを拾ってしまい、ドタバタする話。
おっさん、家出した女子高生、オカマの3人が、まるで擬似家族のように過しているのがホームドラマっぽかったなー。
女子高生も、家出する前は太ってたんだけど、さすがに路上で生活してるので痩せててかわいかったし。
テーマは家族愛?
コメディーが入ってるせいか、テーマの割りに重苦しくなくて良かった。
個人的に、結局最後、オカマちゃんだけが家族の元に帰れなくて可哀想だったかも…。
★★★☆☆こんな感じ。
好きな人は好きだろうし、退屈な人は退屈かもしれない。
「退屈だったら、見てみたら?」と、私は人に勧めるかな。
これを劇場で見てたら星は2つ。

●ウインダリア
これは古い!1986年のファンタジーアニメです。
東京ゴッドファーザーズは一般も見れるけど、このアニメはアニメ絵というか、少女漫画系の絵がダメだったら見れないであろう(笑)。
一般向きでは無いな。
キャラデザが、いのまたむつみさんと言う人なんだけど、恐らく有名になる前?
作品の線画もちゃんと携わってそうと思う位、絵は綺麗だった。
(少女漫画的に)
話は「ハァ?」「ハァ?」「ハァアア???」的なものだったけど(汗)。
さすがバブル期は訳の分からんものがちゃんとオリジナル映画として、公開されてるな~と(笑)。
いや、当時はこういうのが流行ってたのかも…。
良く言えばシュール。
悪く言えば、王道じゃない漫画雑誌に乗ってただろうなー感覚。
ロミオとジュリエットの要素が半分、ウソップ物語みたいな話半分。
最後に「へっ?」と混乱したい人にお勧め。
「二つの国家の間に起こる戦いの中で、両国家の王子と王女を通して、人間にとっての約束の重要さを描いた物語。」と、ケーブルTVのHPに書いてありました。
絵はちょー綺麗ですが・・・
★★☆☆☆←めちゃめちゃ甘く見て。
これを劇場で見た感想だったら星1つです。
ヘビメタさん(野口五郎&ルーク篁)
2005年07月13日 (水) 02:34 | 編集
ぎょえ~~~~!!!!

なっ、なっ・・・!!

ルークさんの素顔

めっちゃかわいいいい~~~~~!!!!


びびび、びっくりした!!!
聖飢魔Ⅱの時のメイク顔しか知らなかったから、
びっくりしすぎて、クラクラしましたよ。

しかも、かわいい…!!!

つーか、似てるんですけど。

あんちゃんにッ

ニカ~~っと笑ったとことか、

歯茎にょーん

の所とか!!!とにかくなんか似てるよ、ルークさん!

で、弾いてる時の真剣な顔はTAIJIくんに似ている…!!!
鼻から下見たらそっくりです。
おおお、そりゃぁ、胸がトキメイて当たり前か~。

はーはーはー。
興奮がおさまらない!!

ただ、ちょっとキャラが薄かったですね。
大先輩の野口さんに食われてましたね(笑)。

今回はギター3本で演奏してたんだけど、こうして並ぶとギターの音の違いがよく分かりますね~。
野口さんの音、私はダメだな~。
なんか安っぽ…(略)。
ルークさんのは好きな範囲だけど、やっぱマーティに比べると…
と、言うより、あんちゃんの音に比べると、マーティもそうなんだけど

「何か、違う」

んだよな~。
マーティはめちゃめちゃ、歪んでるし、似てる気はするけど、なぜか「安心する」感じはしない。
歪んでるから好きってことは無いのです。
HIDEちゃんやPATAちゃんの音はそんなに歪んでないから。

なんとゆーか、アホみたいに聞いてた曲のギター音が、ずっと聞いてても心地よい音になってるのかもしれません。
だから、あんちゃんの音も、空気みたいな音というか、とにかく「心地いい」のかと…。

今回、凄い発見をしましたよ。
新しいバンドを好きになったーーーー!!!!
スクールオブメタルで紹介された、最近出てきたというスウェーデンのグラムポップバンド「Supergroupies」!
ここでプロモがちょっと見れますよ。
(2曲目のBOUNCINという曲がプロモありです)
すげーかわいい…!!!
あ、公式サイト発見。こちら
曲はまったくメタルではなくて、どっちかっつーとTOKIOっぽい感じ?(笑)
いやぁ~、さすがアングロサクソンがヴィジュアル系やると美しいよ。
ローリーとは違…(ごふっ)。

デヴィット・ボウイより、日本人好みの顔じゃないかな~、まぁ時代なんだろうけど。
とりあえず、ライブがあったら行きたい!!!
ホールじゃなくて近くで見たいからハコがいいな…。
この人たち、金かけて大々的にTVや少女向け雑誌でCM流せば、日本でも絶対ブレイクすると思う!!!
綺麗だもん。
ドラッグクイーン系のメイクはドギツクなりすぎる傾向があるし、やる元の顔も整ってないと、やっぱ違和感あるので、最近の少女向けではあまりないと思うけど、このメンバー達ならOKでしょ~!

こ、これはバンド仲間達に布教せねば!!

そ・し・て。

来週はいよいよ、あんちゃんがゲスト~~~!!!!

ドンドンドン、パフパフ~!!!


来週までにうっかり死んでしまったら、死んでも死にきれないですよ!!

なんたって!!!

マシンガンズがゲストとだと思ってたから、他の3人も来ると思ってたのです。
が、来ない!

あんちゃんだけである!!

マーティとあんちゃんのセッションが聴けるですよ!!
それだけでなく、もう一人、ルークさんもまたゲストですよ!!

3人でセッション~~~~!!!!

ぶがっ。

あんちゃんに似てると思ったルークさんと、本物あんちゃんをマジマジと比べられますよ(笑)。
(ルークさんのが先輩なので、「あんちゃんが、ルークさんに似てる」と言わないといけないですね)
そして、なぜか今回よりルークさんの髪が15センチ以上長いんですが・・・一体どれだけ前に収録したんだ、次回の放送分は(^^ゞ。
明らかに今回より、次週のは前に収録したってことですね。

なんだよなんだよ~出し惜しみかよ~。

出し惜しみしないで、撮ったらすぐ放送してよ~。
で、何度もあんちゃん出してよ~~~~~。
たいしてあんちゃんのギャラ高くないんだろうからさーーー。
(すみません)

あー、タイムマシンに乗って来週の火曜に行きたい~。
1週間は長すぎる!!!

あ、ちょっと弁解。
マシンガンズも次の機会では4人で来て欲しいです。
サイパンの寒いギャグはマーティに通用するのか気になります!
てか、サイパンのドラムでマーティが演奏とか、鼻血ものです!!!

ここだけの話、ステージ衣装のままのSUSSYとマーティを対面させて欲しかった…。
マーティの突っ込みが気になる…。
まぁ、セッションはちょっと難しいだろうけど(おい)。

あ、そうだ。
個人的に今回1番爆笑したのは、ルークさんの突っ込み。
ギターを構える位置を3人各々、実際構えながら紹介してたんですが、野口さんは構えが他の2人より高いんですよ。
腹あたり。
2人は股間ら辺なのに。
で、野口さん曰く、「これ以上下げると、難しいコードが押さえられない」。
そして、熊田さんが
「ヴジュアル系は構えがすごい低いですよね」
と言ったことに対し、ルークさんの鋭い突っ込み。

「ヴィジュアル系は弾かないからな」

言っちゃった!言っちゃったよ!この人!!!(笑)

そう言えば昔、確かに家でベースにしろギターにしろ、座って練習してスタジオに行った時「こんなハズじゃないの!家では弾けたんだよ!」と半泣きで弁解した苦い思い出が…。
立つと構えの位置が低くなるので、左指が思うように動かない…!!!
しかも、格好ばっかつけてるから、構えが明らかに低い!!(笑)

でも、ルークさんも結構構え低いですよ…!!(笑)
映画:DEEP BLUE
2005年07月07日 (木) 02:18 | 編集
テレビのCMを見て「これは買わんとあかん!」と購入。
ストーリー性は無いドキュメンタリー映画?なので、今回は★評価無しで。
でも、気持ち的には★★★★★でした。
買って良かった~!!!
アマゾンだと4900の所、3900円で購入できるので、買い!ですよ~。

とにかく、素晴らしい!
映像も、音楽も素晴らしい!!
海って素晴らしい!!!
自然って素晴らしい!!!!
地球って素晴らしい!!!!!


と、素直に思える内容でした。
イギリスBBCが作ったらしい。
確か春に少ない館で公開してて、行きたかったけど、行けなかったんですよ。
映画館で見たかったな~。
こういう映像は大きいスクリーンで見た方が絶対いいですよ。

どんな感じなのかはHPをご覧ください。

本編映像も良かったけど、特典映像も良かった。
本編は90分なのに、特典映像は180分(笑)。
どうやって撮影したか、など、本編と変わって人間がちゃんと出てきてしゃべってます。
昨日は4時間以上DEEP BLUEで楽しみました。

このDVDは1家族1本あっていいね。
まぁ、それが無理なら学校には絶対置いて、理科の授業とかで見たらいいと思う。

特典のパーフェクト・ガイドも良かったな~。
毛利衛さん(宇宙飛行士)のコメントが胸に来ましたね。
あと、これは毛利さんの言葉ではないんだけど、

人間は今、宇宙に関することに莫大にお金をかけて、
地球の外を知りたがっているけど、地球の深海に関しては
殆ど理解できていない。
(丁度今、TVで、ヒラメの目が生まれた時は顔の両側にあるのに
60日後には左側に寄ってしまう。
何故そうなるのかは解明されてない、とか言ってましたよ)

確かにその通りだなぁと思う。
深海に行った人間は宇宙飛行士より少ないんだそうな。
深海について調べられないのは、宇宙では個人でも宇宙服さえ
着ていれば船の外に出れるけど、深海では気圧が500倍なので
個人では船外に出られない、とのこと。
水の重さで潰れてしまうらしい。

深海生物は、ある種を抜かすと、陸に持って帰っても、破裂して死んでしまうと聞いた。
目玉とか飛び出てしまった映像は前に見たことあるな~。
それ(陸で観察できない)故に、深海については謎が多いんですね。
気圧の高い深海で生きる為の体だから、気圧が低い地上に持ってくると適応できずに破裂してしまうとか。

しかし、500倍の気圧って・・・。
海溝6500メートルって・・・。
スキューバで4メートル潜っただけで、耳抜きしないと
鼓膜が破れそうになって痛くなるし、7,8メートル潜っただけで、
鼻抜きしないと、目玉が減り込んで痛くなるのに、それが6500メートル…。

本編を先に見て、思ったのは

「今度生まれ変わるなら、オニミナズキドリになりたい」

見た目はサギっぽい?鳥。
自由に優雅に飛べるのに、海の中も(魚を取るため)人間並みに泳げる鳥なのです。

ペンギンも泳げるけど、ペンギンは寒いとこにいるし、泳げないから…。

チュドンと海に突っ込んで、即効飛び出てくるんじゃなく、
ちゃんと泳いでる!
羽をヒレみたいに動かして、泳いでおるのです。
空と海を自由に移動できるなんて、羨ますぃ~!!

そしたら、特典映像で監督が「オニミナズキドリが1番好き」と言っておりましたよ。
私と同じ理由で。
空を飛んでる時には思わないんだけど、海で羽を扇いで泳いでるとき
なんか天使っぽいのです。
妙に神々しさを感じた!

後は出てくる生物がみなかわゆい!!
全てに触ってみたいと思った。
深海にいるギガントキプス・アガッシィなんて、ゴマちゃんそっくり!!!
プランクトンの一種らしい。
でも2センチもあるんですよね。
もうすでにプランクトンじゃない気がするけど(笑)。

そして、驚いたことも沢山。

コウテイペンギンはなんと

100~130センチもあるとな!


子供と同じ大きさやんけ!

水族館でシャチを見るけど、あれは小ぶりなものだったらしい。

シャチのオスは

体長9メートル


にもなるらしい!

そして、珊瑚は・・・

1年に4ミリしか成長しないらしい!!!

だから、観光気分でさんご礁に近づいちゃいけないんだ…。
いや、こないだも、故意では全然無いんだけど、
宮古でシュノーケルした時、10箇所くらい足が当たったりして
折ってしまったのです…。
極力触らないようにしてたんだけど、潮が引いて、どうにも
こうにもならなかったのです…。

吉野海岸のおじさん、ちょっと注意説明が長くて鬱陶しい
なんて思ってしまってごめんなさいm(__)m
いや、ほんと、もっと強く注意した方がいいと思います・・・。
1年に4ミリってのは大抵みんな知らないだろうから
これを言うべきかと。
普通に直径5メートル以上のテーブル珊瑚に、引き潮のせいで
まな板の鯉状態になって腹から乗っかってしまったけど、
あの大きさになるには何百年もかかるらしいです。

来間島でスキューバしてて気づいたのは、橋の側は
死んだ珊瑚ばっかだったので、船を出してもらったおじさんに
聞いてみたのです。
そしたら
「なーに、今が死ぬ時期だから!また5年もしたら、また
生えてくるよー。今までそうだったんだから大丈夫!」
と答えてくれて。

しかし、「今まで」が「これから」も続くんだろうか?
世界中で温暖化の影響で珊瑚が死滅してるって聞いたけど…。
私は宮古の珊瑚は減る一方だと思うんだよな~。
だから、今のうちに沢山行っておきたいと思うんだと思う。
50年後も今の状態かと言ったら、絶対違うと思う。
だって、宮古のおばさんが言ってたけど、40年前は
家中が伊勢エビで一杯になるほど、海は伊勢エビだらけ
だったらしいですよ。
でも今は、と、考えると…。
ちなみにおばさんは、小さいとき食べ過ぎて、伊勢エビはもう
食べたくないらしい。

本編では必要ないけど、特典映像には環境破壊の現状を
入れても良かったと思う。
じゃないと、「綺麗だったね~!」「うん」で終わってしまう人も
多いと思うから…。

しかし、見ながら思ってたのは

「シャチに乗りたい~!」
「あの海がめの背中に乗りたい~!」
「シロナガスクジラに飲み込まれた~い!!」
「えのエイに乗ってみたーい!!!」

みんな乗り物に見えて仕方ありませんでした…。

つらつら書きましたが、1度は絶対見て損は無い映画だと思います!!
ヘビメタさん(ローリー)
2005年07月06日 (水) 02:35 | 編集
本編はおいといて、HPで来週のゲストを見た!

きたきたきたぁ~~~~~!!!!

ルークさんがきたァ~~~~!!!!

d(≧∇≦)b


ぽわん

聖飢魔Ⅱでは彼が1番好きです。
エースさんも好きだけど、曲はルークさんかなぁ、と。
(どっちも好きってことで)

あ、でもなんかメインは野口五郎さんみたい。
が、それは見なかったことに(笑)。

なんで野口さんなのよ~~~!!!
ギター繋がりか。
でも野口さんのギターは聴いたことないから、聴いてみたい気も?

あと!
ヘビーメタルサンダー(プレステ2)は9月1日発売だそうですよ~!
参加ミュージシャンはマシンガンズの他にはマーティやローリーも!
相川七瀬さんもですが、これは一体何故…(笑)

キャラの声も決まったとか。
主人公はアムロの声の人!
その恋人は熊田さん。

さすが番組スポンサーのゲームだ(笑)。

9月1日が待ち遠しいですね~!
でも参加ミュージシャンがちょっと物足りなかったな~。
んー、レコード会社とか関係してるんだろか。
日本だけじゃなくて、もっと世界の誰もが知ってるような
ミュージシャンを使って欲しかったかも。

ああああ!!!!

今、ゲームの公式HPを見たら、

マシンガンズのテーマ曲を

伝説のギターヒーローとの

コラボレーション


が奇跡的に実現!

って書いてある~~~!!!!
これって、誰がどう考えてもマーティですよね???

ゲームで

マシンガンズと

マーティが

コラボ~~~♡


だからマシンガンズはゲストに来なかったのかな???
まだ「伝説のギターヒーロー」がマーティだとは記されてないから。
それが発表になったらか、ゲームが発売したらマシンガンズがゲストに来てくれるのかな~?

早く9月になれ~~~ぃ!

つーか1つだけいいでしょうかね。
主人公の名前、「秋葉原デンキ」なんだけど・・・
イメージがメタルとかそんなんより

電車男系の

オタク

を想像しちゃうと思うんですが…。
もうちょっと名前、何とかならんかったのかいな~。
一瞬、秋葉原なら「目黒」だろ!
と思ったら、恋人の名前が「目黒ヨーコ」だった(笑)。
熊田さんが声だから「ヨーコ」なのね。

ちなみに、アリスというおっさんの声はローリーだ☆

他にもキャラがいるみたいだけど、「九段下」とかどうでしょうかね(笑)。
最強キャラは「スイドーバシ」。
ははは(笑)。

本日の放送に関してちょこっと。
マーティ、ローリーをお気に入り!?
「一緒にバンド組む?」って言ってた!
ローリーのギターセンスを認めてるのね。

ゲストはローリーだけじゃなくて、ウクレレのジェイク・シマブクロさんも。
妙だったのは、シマブクロさんは日系2世っぽいのに、英語しかしゃべれないらしい!
マーティは生粋の外人なのに、日本語ペラペラ。
多国籍な空間でした(笑)。
3人でウクレレメタル?を披露してくれたんだけど、シマブクロさん、スゲエ!
ピック使ってなかったですよ!
なのに、あの激速カッティング。
どんな強い指なんだろう。

確かシマブクロさんは兄弟か親子でご活躍してるんでしたよね。
ちょっと前に他の番組でお兄さんだか弟さんだかご家族を見ましたよ。

メタルの学校のコーナーで始めてPoisonを映像で見た!!!
ちょーーーーー好みなんですけど!!!
明るい派手なメタル好きだな~!
外観は・・・ちょっとAURAを思い出しましたよ(笑)。
もしかしたら、TAIJIくんの89年頃のステージ衣装は、彼らを参考にしてたのかも。
ニッキーシックスのは分かりやすかったけど、Poisonっぽいな~。
帽子とか特に。
TOSHIよ・・・
2005年07月05日 (火) 01:43 | 編集
若・貴報道と長島監督復活報道のハザマで、見たくない人の顔が…。

見たくないんじゃないけど、こんなニュースで見たくない人。

ホームオブハートが不起訴処分というニュースにまるで代表者のように出てくるTOSHI…。
この一連のニュースのですよ!彼は

Xファンの面汚しめ~~~~!!!
と、酷い言い草だけど、思わずそう思ってしまう。
3年で目が覚めると思ってたけど、それは夢に終わった…。

ということは、これは全てTOSHIの意思と捉えるべきなんだと思う。
今までは「洗脳されちゃったんだからしょうがない」と暖かい目で見てたけど、こんなに長く続くのなら、そうも言ってられなくて。

しかし!
こんな元ファンとしては泣きたい報道がある日に、ラジオをつけてたら「NEWS!手越祐也のWhat A Wonderful Music!」と言う番組で突然XのENDLESS RAINが流れたんですよ。
流してただけで、誰がパーソナリティーとか、どんな番組か把握してなかったから、TOSHI報道絡みで流してるのかと思ったら!

そうじゃなかった!

なんと、NEWSのこの手越くんという子がXが好きらしい。

憧れのバンドらしい!!

どんな子か知らんが、かわゆいじゃないの~!!!

9年前に解散したバンドなのに、こうやって若い子がファンになってくれるというのは、本当に嬉しい。
本人じゃない私がこんなことを言うのは変だけど、忘れ去られてないという証拠だから、ファンとしては嬉しいのだ。

しかし、だからこそ、こんなマイナスイメージを植えつけるような事件を起こしてほしくない…。

頼むよ、TOSHI…
Ryuichi新バンド
2005年07月03日 (日) 20:22 | 編集
YahooニュースにてRYUの新バンドの記事があったので。
.......................................................
“初耳”の曲が多い異例のライブの中、30代女性を中心としたファン1万人は曲の合間に大声を張り上げて熱狂。関係者は「ルナシー終幕後、家庭に入った女性がロックを聴きたくて戻ってきたのでは」と話した。
.......................................................

いやいや、ロックを聴きたくて戻ってきたのではなく
「元彼がまたバンド結成したんだって~、行っとく?」
「あー、行っておかなきゃでしょ~」

こんなノリだと思うけど(笑)。

バンド名はTourbillon。RYUとINORANと元D-LOOPのキーボードで作曲家、H・Hayamaの3人。
D-LOOP…ってどんなバンドだっけ?
全然思い出せない…(汗)。

ここにJか杉が入ってたらライブに行きたかったけど、CDレンタルでいいかな~って感じ。
想像するに、聴きやすい音楽ではないかと思われる。
マニアック過ぎないという意味で。

個人的に衝撃的だったのは、キリト(PIERROT)がソロで
avexからデビューしてたことですよ!!!
avexも今更どうしたんだ(笑)。
98年なら分かるけど(ビジュアルブーム)、今更キリトを単体で押すとは。
何となく思ったのは、清春が御しやすかったら彼が欲しかったんじゃないかなーと。
如何せん清春は会社の言うとおりに動かないし、自己主張が激しいから手が出せなかったんだろうと、想像してみる。

で、キリト…。

パンチが足りないように思いますが…まだ曲を聴いてないので、何とも言えないけど、イメージ先行だと「今更」感が否めません。
確かにCDが売れない時代。
マニアなファンを獲得しないと利益に繋がらないんだろうね~。
みんなが好きなアーティストだと、CD購入までいかないから。
コアなファンになると買うけど…。
ソロは難しいんでないですかいね~。

いやいや、ブーム以降生き残ったバンドのメンバーなので、是非がんばって欲しいと思います。
頑張れ、キリト!
頑張れ、RYU&INO!

ところで、関係ないけど、バンドが解散してソロで売れなくなったら、ファンが多そうなメンバーが集まってバンドを組んだら凄いバンドができそうだと思った。
バンドの壁を越えて。
まぁ、ファンが多いメンバーは自己主張の多いメンバーばかりだろうから、アルバム1つ出して一回ツアーをやったら速攻解散だろうけど。
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