生ぬるポイズン入浴中
日々思ったこと。つれづれ日記やニュース、映画、テレビ番組について。
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映画:Catch me if you can他2作
2005年07月19日 (火) 20:09 | 編集
●Catch me if you can
デカプリオと、トム・ハンクスと、スピルバーグの三つ巴作(笑)。
ぼっちゃマンとして育った16歳の少年が小切手詐欺師となって、FBIと追いかけっこする実話の映画化。
最近のデカプリオは正直キモい(顔が)なーと思ってたけど、この映画では全然普通に見れた。
荒んだ役より、お坊ちゃま役の方がデカプリオは合ってるというか、かわいく見れるので好きだな~。

話も殺しとかないし、ドキュメンタリーっぽくも無いし、2時間半を有意義に過せる映画でした。
何の免許も持ってない主人公デカプーがパイロットになったり、医者になったり、弁護士になったりするのがコミカルで笑えた。
特に、医者になって救急患者の怪我を見て吐くシーンはおかしかった~。

大笑いしたり、泣いたり、考えたりする映画じゃなかったけど、こういう作品は好きなので、
★★★★☆です。
最後はハッピーエンドだしね。
友達にも「面白かったよー」とお勧めできるかな。

●東京ゴッドファーザーズ(アニメ)
千年女優を作った所(監督?)のアニメ映画。
絵が綺麗なので(萌え系とかじゃなくて)見やすかったです。
都会(新宿?)の路上生活者が赤ちゃんを拾ってしまい、ドタバタする話。
おっさん、家出した女子高生、オカマの3人が、まるで擬似家族のように過しているのがホームドラマっぽかったなー。
女子高生も、家出する前は太ってたんだけど、さすがに路上で生活してるので痩せててかわいかったし。
テーマは家族愛?
コメディーが入ってるせいか、テーマの割りに重苦しくなくて良かった。
個人的に、結局最後、オカマちゃんだけが家族の元に帰れなくて可哀想だったかも…。
★★★☆☆こんな感じ。
好きな人は好きだろうし、退屈な人は退屈かもしれない。
「退屈だったら、見てみたら?」と、私は人に勧めるかな。
これを劇場で見てたら星は2つ。

●ウインダリア
これは古い!1986年のファンタジーアニメです。
東京ゴッドファーザーズは一般も見れるけど、このアニメはアニメ絵というか、少女漫画系の絵がダメだったら見れないであろう(笑)。
一般向きでは無いな。
キャラデザが、いのまたむつみさんと言う人なんだけど、恐らく有名になる前?
作品の線画もちゃんと携わってそうと思う位、絵は綺麗だった。
(少女漫画的に)
話は「ハァ?」「ハァ?」「ハァアア???」的なものだったけど(汗)。
さすがバブル期は訳の分からんものがちゃんとオリジナル映画として、公開されてるな~と(笑)。
いや、当時はこういうのが流行ってたのかも…。
良く言えばシュール。
悪く言えば、王道じゃない漫画雑誌に乗ってただろうなー感覚。
ロミオとジュリエットの要素が半分、ウソップ物語みたいな話半分。
最後に「へっ?」と混乱したい人にお勧め。
「二つの国家の間に起こる戦いの中で、両国家の王子と王女を通して、人間にとっての約束の重要さを描いた物語。」と、ケーブルTVのHPに書いてありました。
絵はちょー綺麗ですが・・・
★★☆☆☆←めちゃめちゃ甘く見て。
これを劇場で見た感想だったら星1つです。
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