生ぬるポイズン入浴中
日々思ったこと。つれづれ日記やニュース、映画、テレビ番組について。
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映画:ファインディング・ニモ
2005年11月07日 (月) 15:07 | 編集
文句なしに★★★★★。

画面は綺麗だし、魚の動きはホンモノみたいだし、話もいい、何より

どのキャラも面白い!!!

いや、出てくるキャラが全部個性的でいいですなぁ。
人間界だと、例えばニモは片手が短く奇形、ニモのお父さんの相方は記憶を留めていられない病気、魚絶ちをしたサメはドラッグや酒依存を絶つために頑張ってる人とか、なんか完璧じゃないけどそのキャラを自然に受け止められるような構成というのが優しい感じで良かったなぁ。

「それを笑いにしちゃうか!」と(笑)。

めずらしく字幕で見たんだけど、これはおもろかったので、吹き替えでも見てみたいです。
吹き替えだとお父さんが木梨さんなんですよね~。
こっちもおもしろそう。てゆーか、演技大変だったと思う(笑)。

ディズニーの吹き替えで一番ぴったりだと思ったのは、トイ・ストーリー!
所ジョージさんと唐沢さんははまり役だった!

面白いと思ったら、モンスターズ・インクと同じとこが作ってたんですね。
面白くないわけがない。
ちなみにモンスターズ・インクは最後泣きました。

ニモは、レンタルしてでも1度は見てみたらどうかと友人に勧められる映画です。
とにかく、おもしろくて画面が美しいというのが最高。
ほんとあるシーンで笑い殺されるかと思った…。

オーストラリアの珊瑚礁が舞台でしたが、私の中では宮古島に変換して観てました。
同じ魚いっぱいいるしね。
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