生ぬるポイズン入浴中
日々思ったこと。つれづれ日記やニュース、映画、テレビ番組について。
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ドラマ:野ブタ。をプロデュース他最終回
2005年12月18日 (日) 02:20 | 編集
私を萌え殺す気かぁああああああ!!!!!!

ダメだ。やられた。・゚・(ノД`)・゚・。
野ブタ。
まさか最終回、彰が修二を追って転校してくるとはっ。
ありえなけど、女の子の?夢というか、憧れというか、なんか

監督ありがとう_| ̄|○

酔った勢いで書いてるのでテンション高いですが・・・いや、あの最後には心底ビックリ。

ただ、この最後で嬉しいと思う反面、やはり自分は女なので、野ブタの側に立って見ると寂しい。。。

思わず「男って勝手よね」と。
特に彰。
野ブタが好きとかいいつつ、
好きな女残して男追って転校すんなや(゚Д゚;)

いや、それだけ野ブタができているということか?
このドラマに出てくる女の子は偉い。マリコといい、野ブタといい。
できすぎです。

ほんとジャニが主演だったからか、まさに女の子の為のドラマのような気がしました。
毎回主演2人のスキンシップがあったね┐(´ー`)┌
この監督と三谷さんには同じ匂いを感じましたよ(笑)。
新選組!に次ぐ乙女ドラマでした。ハイ。

何はともあれ、マリコみたいな女性になりたいです。

続編希望。

花より男子:
これは最後See you soonとかなってたので(視聴率も良かったし)、続編考えてますね。
と、思いたい。
このドラマで松潤のキモさが心地いいものになった(笑)。
道明寺はキミしかいない!
あと、主演の女の子は今後BIGになると予感。
漫画がドラマになって漫画と同等に面白いと思うドラマは殆どないけど、これは良かった!
というか、原作を全部読んでなかったからって話か・・・?
ムラなく毎回楽しいドラマでした。

熟年離婚:
最後家族がみんな上手く行き過ぎて嘘っぽかったのが難点。
まぁ。でも安定感のあるドラマでした。
出演者が大物ばっかだったから、そこに助けられた感も否めないかな?
でもあの夫婦は元の鞘に納まると勝手に予想してただけに、そうじゃなかったから意外。

大奥は来週がたぶん最終回なので、これはおいといて・・・
今期見てたドラマの中では「総合的に作品が1番良かった」と思えるのは花より男子。
ただし、色んな意味で「やられた~~~~!!!」と思ったのは野ブタ。

何はともあれ、若さっていいな…

戻りたくてももうドラマの中の年齢には戻れないから(^_^;)
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映画:ブラザーズ・グリム
2005年12月07日 (水) 22:48 | 編集
レディースデイということで、行ってきました。
元々グリム童話は幼い時に読んで(子供向けのだけど)愛着もあったので、楽しみにしていたのです。

主演がマット・デイモン、監督が12モンキーズのテリー・ギリアムということで、ちょっと期待して行ったんですが、期待は許せる範囲で裏切られました(笑)。

まさしくハリウッド!な内容。
終わりが納得いかなかったな~。
ネタバレですが、「なんだよ、結局キスで全てハッピーエンドかよ!」と、突っ込みいれたかった。
まぁ、原作の童話もそんなのが多いんだけど。
個人的には、あのヒロインが女でなくて良かったと思うし、兄弟愛を問うテーマであるなら、ヒロインにキスしても愛が足りず目覚めず、お兄ちゃんにして初めて目覚める、と言う方がずっとホンモノっぽいと思った。
そこがハリウッドだよな。
ヒロインが目覚めちゃったことで、さらに軽い映画になったと思う。

これ、新選組!で三谷さんが同じ内容で書いたら、絶対そうしたと思うんだけど、どうでしょう。

しかし、こまごまと笑える映画でした。
始終ケラケラ笑っていたような気がする。
隣にいた友達は「どこがツボなのか分からん」と言ってたけど、なんかツボが多くて、笑える映画でした。
と、いうより、突っ込み所が沢山あった。
最大の突っ込みは「ヒロインの父ちゃんはどうなったんだよ!?」
最後までキーパーソンだったはずなのに、エンディングで出てこず。
どうなったのかも不明。
えーーー!?

個人的に良かったのが、悪役だった男が途中で改心?したこと。
なんか救われていい。ここがハリウッドだな。
フランス映画とは違う(笑)。

まさに1000円にふさわしい映画でした。
あれで笑いが無かったら「はぁ!?」とクダまいてたと思うけど。
衣装は19世紀初め?18世紀後半?の、自分の1番好きな時期だったので、良かった。

★★★☆☆
こんな感じかな~?
笑えたから4つでもいいけど、最後がショボかったので。
あのキスが私の要望どおりだったら星5つでした。
出合って間もないのに「真実の愛」とか言われてもね~。
現実味が湧かない。
まぁ、魔法とか言ってる時点で湧く必要ないんだけど。
映画:ALWAYS 三丁目の夕日
2005年12月01日 (木) 00:19 | 編集
こないだ一緒に呑んでた友人に
「ALWAYS 三丁目の夕日がチョー良かった!
絶対行った方がいい
と言われ、そこまで勧めるなら行ってみようじゃないか、と行ってきました。
予備知識としては
「笑って、でも泣けるんだよ!」
ということで、ハンカチを準備して。
結果、涙どころか鼻水まで出てきたので、ティッシュも持っていけば良かったと後悔。

いやー、さすが男が泣いた映画だけある!
私はですね…4回泣いてしまいました…
誰かが死ぬとか、そういう悲劇的な内容で泣くんではなく、自分の幼い時を思い出したり、母親の優しさに触れたり、とにかく「優しさ」にキて、泣いてしまう映画。

この映画は強いですね~。
まぁ、今の子供が面白いと感じるかはわからないけど、戦後13年・・・1968年頃の話なので、中年以上には絶対好まれる映画なのですよ。
しかも、私の世代でも受け入れられて「懐かしい」と思える話だから、見る年齢の幅が広い。

原作は漫画らしいのですが、絵は知ってるけど、読んだことありません。
確かちょっとクセのある絵だったような。

丁度日曜の夜中にこの映画のメイキング番組が流れてたんですね。
で、「ああ、この映画か」とながら見してたんだけど、これ、外の景色は殆どCGで作ってるんですね。
1958年頃の東京をセットで再現するのは難しいので。
でも、CGと実写の境目がほんと全然わかんないんですよ。
メイキングを見てたから、「あ、この場面の道沿いの店とかは全部CGだ」と映画中も分かったんだけど、ほんとにリアル!
CG技術のすごさを、正直ロードオブザリングより感じました。
上野駅とか全部CGですからね~。

内容は・・・ちょっとだけ他の家よりリッチな、ある家族とちょっと妙な小説家の男と捨てられた子供の話?
主演は吉岡秀隆さん。
役にぴったりでした。いや、この人、いい!!
堤真一さんもスゴイ演技をしてたけど、2人の演技にびっくり。
小雪もめずらしく、自称「アバズレ」女(でも心はピュア)を演じてて、でも自然な感じで良かった。
基本的にみんな心の優しい人達ばかりなので安心して見てられます。
たまに「戦後」らしい発言とかシーンがあったりするのは切ないけど、よく考えたら、この時期って私が生まれる20年前位なんですよ。
私が生まれた時はもう現代っぽかったと思うんだけど、でもその20年前ってあんなだったのかと思うと(20年ってあっという間だし)、科学の進歩とか街の発展ってあっという間だったんだな、と感心。

感心しつつも、この時代ってなんか良かったな~(生まれてないけど)と思えたり。
なんか人間関係が今よりみんな深い気がする。
近所の繋がりとか。
貧しくても、人の心は今より豊かだったように思えてならない。
過去はよく見えたりするから、それなのかもしれないけど。
この映画が理由ではないけど、自分の親達の世代が1番幸せなような気がする。
戦争は知らず、高度成長期で世の中は明るく、晩年に向ってラクな生活になっていけて。

とにかく、この映画はお勧め度100%です!
このブログを書き始めて最高の映画。
★★★★★
文句なしに星5つ!
2時間も見てたなんてまったく感じず。
見に行く時は必ず「優しさ」にやられるので、ティッシュ持参をお勧めします。

キーワードは「お守り」です。
何故ここで泣けるのかは分からないんだけど、ここで私は号泣でした。
今思い出しても泣ける(>_<)!

あとは「指輪」。小雪の演技にこれまた号泣。
悲しさで泣かすんでなく、優しさで泣かす映画って好きだなぁ。
きっと監督も優しい人なんじゃないかと思ってしまいますね~。
絶対見て損はしません。
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