生ぬるポイズン入浴中
日々思ったこと。つれづれ日記やニュース、映画、テレビ番組について。
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映画:ブラザーズ・グリム
2005年12月07日 (水) 22:48 | 編集
レディースデイということで、行ってきました。
元々グリム童話は幼い時に読んで(子供向けのだけど)愛着もあったので、楽しみにしていたのです。

主演がマット・デイモン、監督が12モンキーズのテリー・ギリアムということで、ちょっと期待して行ったんですが、期待は許せる範囲で裏切られました(笑)。

まさしくハリウッド!な内容。
終わりが納得いかなかったな~。
ネタバレですが、「なんだよ、結局キスで全てハッピーエンドかよ!」と、突っ込みいれたかった。
まぁ、原作の童話もそんなのが多いんだけど。
個人的には、あのヒロインが女でなくて良かったと思うし、兄弟愛を問うテーマであるなら、ヒロインにキスしても愛が足りず目覚めず、お兄ちゃんにして初めて目覚める、と言う方がずっとホンモノっぽいと思った。
そこがハリウッドだよな。
ヒロインが目覚めちゃったことで、さらに軽い映画になったと思う。

これ、新選組!で三谷さんが同じ内容で書いたら、絶対そうしたと思うんだけど、どうでしょう。

しかし、こまごまと笑える映画でした。
始終ケラケラ笑っていたような気がする。
隣にいた友達は「どこがツボなのか分からん」と言ってたけど、なんかツボが多くて、笑える映画でした。
と、いうより、突っ込み所が沢山あった。
最大の突っ込みは「ヒロインの父ちゃんはどうなったんだよ!?」
最後までキーパーソンだったはずなのに、エンディングで出てこず。
どうなったのかも不明。
えーーー!?

個人的に良かったのが、悪役だった男が途中で改心?したこと。
なんか救われていい。ここがハリウッドだな。
フランス映画とは違う(笑)。

まさに1000円にふさわしい映画でした。
あれで笑いが無かったら「はぁ!?」とクダまいてたと思うけど。
衣装は19世紀初め?18世紀後半?の、自分の1番好きな時期だったので、良かった。

★★★☆☆
こんな感じかな~?
笑えたから4つでもいいけど、最後がショボかったので。
あのキスが私の要望どおりだったら星5つでした。
出合って間もないのに「真実の愛」とか言われてもね~。
現実味が湧かない。
まぁ、魔法とか言ってる時点で湧く必要ないんだけど。
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