生ぬるポイズン入浴中
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映画:血と骨,千年の恋・ひかる源氏物語
2006年01月07日 (土) 22:52 | 編集
正月元旦からやっちゃったな~と思った、血と骨。
これは正月にやる映画じゃないでしょう~_| ̄|○

確かにどんな映画かはWOWOWの冊子に書いてあったんだけど、まさに「ビートたけしの怪演」が光ってましたよ。
最後まで見入ってしまう作品でしたが、非常に後味悪い映画でした。
暴力とセックスと何だ、なんか知らんが北朝鮮家族のドロドロ。
心がときめいたのはオダギリジョーが登場してた時間だけでした(笑)。
まぁ、登場して15分位で彼は死んでしまうのだけど、その間は画面も明るかった!?
これは実話なのかなぁ。
そうだとしたら「いや、このオヤジは精神科に入院させた方がいいだろう」という程、タケシさん役の男が酷い。
でも寝たきりになった愛人をすぐには捨てず、そのまま囲んでいたというのは評価できる。
まぁ、最後自分の手で殺してしまうのだけど、あの決断はいいとも悪いとも言えないですね。
バイオレンスたっぷりの映画だったけど、人間の尊厳をちょっと考える内容でもありました。

1番驚いたのは、モダンチョキチョキズの濱田マリさんが乳を出していたことですよ!
タケシさんとのセックスシーンで、惜しげもなく裸体を披露していたのに、衝撃を受けました。

全然人には勧めたくない映画でしたが、2時間はあっという間でした。
眠くなることもなく、最後まで見てしまった。
なので、内容がいいかどうかは別として、
★★★★☆です。

ただやっぱり、正月にやる映画じゃないだろ~~!!

千年の恋・ひかる源氏物語:
スゴイ。
女だらけの水泳大会並に、女ばっか!(笑)
これは実はずっと見たかった映画でした。
なんといっても宝塚退団以来初(最初で最後じゃ?)天海祐希さんの男役です!
しかも光源氏という美男子役。
綺麗でした。美しかったです。
でも、やはりこの映画もベッド?シーンが多いのですが、天海さんの裸の背中とか腕とか見ると「これは男じゃないだろ~」とか思ってしまったり。
細いし!
でも、絶対いくらか鍛えたと思うんだけど、でも女性同士の絡みだったな(笑)。

あと、正直気持ち悪かったのが、吉永小百合さんの顔!
若すぎだろう。
幾つですか、あの人は。
60過ぎてると思うんだけど、皺1つない顔は正直恐怖です。
相当フェイスリフトなどの整形繰り返してるんだろうなーと思わずにはいられない顔でした(笑)。
CGで皺消してるのかもしれないけど、とにかく若かった!
紫式部が吉永さんで、清少納言が森光子さん。
年齢的にどっちも無理があったのかもしれません(笑)。

でも、ベテランの二人だからこそ、深みが出てたのかな~。

あ、ちなみに最高にいただけなかったのが、松田聖子!
なに、アレ。
何故突然、聖子さんが出てきてポップな曲を歌ってるのだ(笑)。
なんか「女の悲しみを見守る妖精(天女?)」というポジションだったらしいけど、あからさまに、突然出てきて歌って、変!
映画の中に彼女のプロモが混ざった感じ。
しかも1回だけなく何度も出てくるし。
監督も何考えてんだか。
たぶん一度聖子さんに声をかけてしまって、後で取り消せなくなって使ったって感じ???
とにかく、変!

びっくりしたのは、細川ふみえさんが乳首出していたとこでしょうか(笑)。
(そんなことばかり気になる私って・・・)
赤ちゃんにお乳をあげるシーンだったんだけど、いや~、デカかった。
乳首はピンクだった(←おい)。

実世界と源氏物語の世界どっちも描いていた映画。
テーマは受身でいなくてはいけない時代の女の悲しみ、かな。

難点は、聖子ちゃんと余計なCG。
ほんとCG使えばいいってもんじゃないと思うんだけど・・・。
着物が綺麗なので、そこは必見。
天海さんが女優さん達の胸を揉みしだくのも必見(笑)。

★★★☆☆
これ、光源氏が普通の男だったら★2つです。
画面はいつも艶やかで美しいから、正月らしい映画でした。
血と骨とは正反対(笑)。
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