生ぬるポイズン入浴中
日々思ったこと。つれづれ日記やニュース、映画、テレビ番組について。
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映画:ブロークバック・マウンテン
2006年03月22日 (水) 19:32 | 編集
アカデミー賞で話題になってたので観てきました。
映画館に行ってびっくり!
若い女の子が多いかと思ったら、おじいちゃんとかおじさんが多いんですよ(?_?)
アカデミー賞で監督賞取ったからかな?
それとも・・・。
なんか色々思い巡らしてしまった(笑)。

話は保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の“普遍の愛”を描く人間ドラマ。ということですが・・・前半衝撃的な映像が個人的に多くて固まりました(汗)。
いや、アメリカ男性って怖っ、みたいな。
あんな獣のように求めなくても(笑)。
女にはイマイチ理解し難い欲求なのかなぁ。
てゆーか、あんな突然ブッ込んだら、血だらけになるんじゃ、とかそんな事を考えてしまったり。

主演の2人が見れる感じの容貌だったのが個人的には救いでした。
あれで単なるブサイクなおっさん同士の話だったら、ちょっと見るに耐えなかったと思う。
ウジウジ悩む男イニスはブラザーズグリムの弟役だった人で、押せ押せだった男ジャックがデイアフターズトゥモローの男の子。
ジャック役の子は知らぬ間に逞しい男になっててびっくりです。
でもムキっとした男同士の絡み合いはなんかレスラーが戯れてるような感じがして受け付けなかったなぁ。

話自体もネタバレですがハッピーエンドじゃないし、奥さんとか子供の立場になってやっぱり見てしまうからか、「良い映画だったよ~!」となかなか言いずらい感じ。
旦那が自分より男が好きだったら・・・子供もいるのに、もう発狂しそうですよね。。。
ふざけんな!結婚する前に言ってよ!と。
男の人はこれ見てどう感じるのかなぁ。
まぁ、でも最後は一瞬一粒涙が出たので、ちょっと満足です。
最後の最後まで切ない映画でした。
もっと号泣できるのかな、とハンカチ握りしめて見てたけどその必要は無かったな~。
近くで号泣してる人もいなかったし(笑)。
ただ、好きな映画かと言えば、アリだけど好きじゃない。
男同士のうんぬんというなら、こういう真剣な愛し方じゃないけどベルベッドゴールドマインやデカプリオが出てたやつの方がいいな。

アメリカと言えばゲイが堂々としてる国というイメージが強かったけど、それは地域によって違って、南部とかでは惨殺されてしまう程厳しい環境だったんですね。
まぁ日本でも同じことが言えると思うけども。
新宿2丁目にみんな集まってくるような感じというか。

「へ~」っていう感想だったので、
★★★☆☆
だけど、真剣に作られてて悪いイメージは無かったです。
風景は綺麗でした。

女の人には厳しい内容かも思うけど・・・。

ただし!
年を取ってまた見たら違う見方になると思います。
彼らと同じ位の年齢になったらもっと共感できたりできる部分も沢山できるのかも。
今の私にはまだ人生経験も人を愛する経験も浅い為、「うーん??」って感じだったけど・・・。
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