生ぬるポイズン入浴中
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映画:バレエ カンパニー
2005年09月15日 (木) 00:36 | 編集
ちょっと前にWOWOWでやってたので見ました。
2003年・米&独
群集劇。ヒロインを一応追ってはいるけど、大きな盛り上がり…起承転結みたいのはなし。
ただひたすらに、バレエダンサーの日常や舞台裏を追ってる内容でした。

私はバレエが結構好きなので、楽しめましたが、バレエに興味ない人にはただただ辛いことでしょう(笑)。
作品の半分はバレエシーンで、シアターバレエを楽しむって感じかな?
ただ、登場人物みんなダンサーなので、体のラインとか綺麗で、目の保養には絶対なります。
特に男性ダンサーのあの、ありえない位無駄な脂肪がない割れた腹筋は見もの!(笑)

最後、ヒロインが舞台途中退場した時は「よもや悲劇で終わるんかいな、この映画」と懸念しましたが、杞憂に終わりました。
ダンサーやスポーツには怪我は日常茶飯事ってことで、軽く終わりました。

日本のバレエ業界じゃありえないと思ったのは、普通にコンドームのやり取りがなされてることかなぁ(笑)。
中学の同級生が高校からカナダの国立バレエ学校に留学してたのだけど、それは大変な生活らしく。
毎日毎日体重をチェックされ、(入学する時に両親の体系をチェックする学校もあるらしいです。どっちかが太ってると太る体質かもしれないので落とされるらしい)宝塚のように、バレエの為だけに毎日を過ごすとか。
彼女は3年ほどがんばっていたのだけど、精神的についていけなくなり、プリマへの道は諦めましたが、やっぱりバレエは女の子の夢のような気がします。
漫画も「アラベスク」「SWAN」など名作がありますしね。
(ちょっと古いけど)

スカッとしたり、涙したり、笑ったりという映画でなかったけど、それなりに見て損はしなかったなと思ったので
★★★☆☆かな?
普通の人にはお薦めしないけど、バレエとかダンスが好きな子には薦める感じです。
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