生ぬるポイズン入浴中
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映画:恋愛適齢期
2005年09月27日 (火) 02:58 | 編集
2003年米
★★★★☆(自分が50代だったら星5つだったと思う)
面白い!

さすがジャック・ニコルソン。上手い。
ダイアン・キートンも最高。

何って、あのキアヌが主演ではなく、当て馬役で出てくるんだけど、これがまたイイ!
髪もサラサラでGOOD。

いや、そんなことではなく、予想内の展開で話は進んでいくんだけど、気持ちいい進み方で、安心して観てられました。
まぁ、たまに、おじさん(とゆーかおじーちゃん?)とおばさんのベッドシーンが出てくるのが「うっ」と思うけど、そこは気にせず(笑)。
「避妊は?」
「大丈夫よ、もう心配いらないわ」(あがったから)
完全なるコメディーじゃないけど、台詞が吟味されてて、2時間があっという間でした。
こういう一つ一つの台詞が研ぎ澄まされてるのは、主役達が人生を長く歩んできたからですよね~。

話は、20代までとしか付き合えないおっさん(還暦過ぎ)が、付き合ってた子(セックスはまだしてない間柄というのがポイント)の母親と色々あってくっつくという話。
やっぱ恋愛はお互い年相応が見てて気持ちいいですよ。
63歳のおっさんと20代半ばの娘より、おっさんにはおばさんを、若い娘に若い男を。
これでしょう。
後半はおばさんと若い(といっても36歳)男のカップルが出張ってたけど、やっぱそれでも違和感あったもん。
若い男ってのがキアヌなんだけど。

恐らく、10代の子が見てもつまらんと思う。
でも、私には面白かったです。

アメリカ人って「ロマンチックな場所」とか「憧れの場所」がパリなんですね。
セックスアンドシティでもパリはそういう象徴だったし、やっぱりラストはパリだったし(笑)。

自分が50代になったら、また見たいかな。
面白いけど、1度見たら当分いい感じ。
(自分の親の年代の話だから(^^ゞ)

ヒューマンドラマ・コメディータッチが好きな人にはお勧めです。
もしかしたら、主人公達と同じ年代の人が見たら、泣けたりするのかも。
さすがに私にはまだ老いの気持ちは分からんので、共感はあんまりできなかったけど。
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